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綾瀬はるかが3年をかけて大作に挑む!「精霊の守り人」ドラマ化

 綾瀬はるかが2016年春からNHK総合で放送される「精霊の守り人」の制作発表会見に登場した。

 NHKがラジオ放送を開始していから90年となる2015年に、大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4K実写で日本発のファンタジー大作を制作する。原作は全10巻が刊行され、累計370万部を突破した作家・上橋菜穂子の「守り人」シリーズ。女用心棒バルサと幼き皇子チャグムの冒険を大掛かりなアクションを交え、壮大に描く。

 主人公・バルサ役の綾瀬は、「プレッシャーを感じるとともに、皆様の期待に応えられるよう全力で励みたいですし、しっかりとした人間ドラマを描いていきたいです。アクションシーンもすごく楽しみです。短槍を使うのは、初めてなのでいろいろ勉強していかなくてはと思っています」と撮影への意気込みを語った。

「精霊の守り人」は全22回を2016年春から3年にわたりNHK総合で放送予定。

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