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銀座で沖縄の海を体感できる「Sony Aquarium」8月31日(日)まで開催中

「47th Sony Aquarium」のオープニングイベントが、7月25日(金)に開催され、沖縄美ら海水族館の宮原弘和館長、今回のイベントのテーマでもある沖縄・慶良間(けらま)諸島より宮里哲座間味村長、座間味昌茂渡嘉敷村長、ソニー企業株式会社の菅原健一代表取締役 社長などを迎えて屋外に設置した14トンの大型水槽の除幕式が行われた。

 本イベントは、沖縄美ら海水族館の監修のもと、ソニービル全館で開催されているもの。ソニービル屋外イベントスペース「ソニースクエア」には、14トンの大型水槽が登場し、美しいサンゴ礁が広がる海に囲まれた慶良間諸島をテーマに、沖縄からやってきた生き物たちが泳ぐ姿を見ることができたり、8F「4K撮影映像+ハイレゾ 体感シアター」では、4Kで撮影した、慶良間諸島の景色や「ザトウクジラ」など海の生き物たちの様子を、横8メートル×高さ2.7メートルの大画面とハイレゾリューション・オーディオ音源で表現し、まるで現地を旅しているような臨場感を体感することができる。

 宮原館長は、「今回のイベントのテーマでもある慶良間諸島から、25種、約1000匹の魚たちがやってきました。生き物たちの色や動き等の特徴を発見できるイベントで、沖縄の魅力を感じてください」と語った。

 また、菅原社長は、「毎年新しい体験をしていただきたく、今年は慶良間の海をテーマに企画いたしました。水槽をはじめ、映像などでもソニーの技術を使って、ケラマブルーの魅力をお伝えできればと思います。何度も足を運んで楽しんでいただけるイベントとなっておりますので、皆様のご来場をお待ちしております」とPRした。

「47th Sony Aquarium」(www.sonybuilding.jp/event/aqua/
期間:8月31日(日)まで ※入場・体験無料
時間:11:00~19:00 ※屋外に設置する大水槽は23:00まで
会場:東京・銀座 ソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)

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