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「心配するな、黙ってオレについて来い」スタジオジブリを背負ってきた男・鈴木敏夫の哲学に迫る

(C)MBS

 8月3日(日)放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット後11・00~11・30)では、映画プロデューサー・鈴木敏夫に密着する。

 数々の作品を世に送り出し、驚異的な数字で歴代興行収入記録を次々と塗り替えてきた、日本が世界に誇るアニメーションスタジオ“スタジオジブリ”。そのスタジオジブリを背負ってきたプロデューサーの鈴木敏夫。監督・宮崎駿とタッグを組んでから約30年、鈴木がいたから宮崎は映画を作り続け、宮崎がいるから鈴木は映画に人生をかけてきた。

 昨年9月、宮崎が長編アニメーション制作からの引退を発表し、転換期を迎えたスタジオジブリ。今年7月に公開した新作映画「思い出のマーニー」は、鈴木にとって新たな挑戦となった。

 番組では約180日にわたって鈴木に密着。メガヒット作品を生み続けてきた彼はいま、スタジオジブリの未来をどう描こうとしているのか。

日本映画界ナンバー1ヒットメーカー、鈴木敏夫のプロデューサー哲学に迫る。

■鈴木敏夫プロフィール
1948年 愛知県名古屋市生まれ。
慶應義塾大学卒業後、1972年に徳間書店に入社。雑誌「週刊アサヒ芸能」の記者を経て、
1978年、月刊アニメ雑誌「アニメージュ」の創刊に参加。そこで宮崎駿と知り合い、意気投合する。
1984年公開映画「風の谷のナウシカ」を機に映画制作へ。
1989年スタジオジブリ専従。
プロデューサーとして映画「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」など、メガヒット作品を次々と生み出している。
人生訓は「どうにもならんことは、どうにもならん」「どうにかなることは、どうにかなる」。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu
公式facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku

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