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増田有華、初めての手作りチョコはあの“炎上”芸人に!?

 映画「逃走車」の公開直前大ヒット祈願イベントが14日、東京・赤坂の豊川稲荷で行われ、増田有華とドランクドラゴンの鈴木拓が宣伝隊長として登場した。

「逃走車」はポール・ウォーカー主演のサスペンス・カー・アクション。2月23(土)に日本で世界最速公開される。

 本堂でヒット祈願を行った増田と鈴木。どんな願い事をしたかと聞かれると増田は「みんなの願い事と映画の大ヒット、そして今年は新しい事にどんどん挑戦したいので、それが成功するように願いました」と。鈴木は“日本のポール・ウォーカー”として祈願した気持ちを聞かれると「え、あんなかっこいい人の名前借りていいんですか!? もちろん映画の大ヒットと、今年は“炎上”させないぞ!と誓いました」とコメント。

 映画と同じく「逃走」したかった瞬間について増田は「お正月に実家に1週間帰省したとき、自分の部屋は節電のためにブレーカーを落としたんです。そしたら冷蔵庫の電源も落ちてて中身が腐ってました。あのとき家から逃走したかったです」と。鈴木は「“逃走中”という番組で逃走せずに自首したらブログが炎上しました。この主人公と一緒で、何も悪いことしてないのにつらい目にあったときは逃走したい」と、自身のつらい過去を振り返った。

 この日はバレンタインデーということで、車が乗ったケーキが登場すると、2人は「すごい! 食べられるってところもすごい」と驚きの声。さらに増田は「ケーキは鈴木さんじゃなくてポールにあげたい。でも今日初めて手作りチョコを渡したのが鈴木さんなんです」と鈴木にアピール。鈴木はまんざらでもない様子でにやけ顔を見せた。

 そして、ポール・ウォーカー本人からサプライズで増田へのメッセージが。「増田有華さん、宣伝隊長になってくれてありがとう。人気者になる秘訣を知っているあなたにこの映画を応援してもらえるなんて、この映画のヒットにお墨付きをもらったも同然だね」というメッセージに、増田は「うれしい!映画で観ると遠い存在なのに、何だか近くに感じました。さらに大ヒットを願っておきます!」と。自分にはメッセージがないことを知った鈴木は「やっぱりな」とさびしそうに用意されたゴーカート「逃走車」に乗り込み、会場を後にした。

 映画「逃走車」は、2月23日(土)より新宿ミラノほか世界最速ロードショー。

映画「逃走車」公式サイト(http://tousousha.com/)

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