• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

女子校でのサプライズ登場に登坂広臣「ワクワクしています(笑)」

 映画「ホットロード」の試写会イベントが都内の中高校で行われ、映画上映後に主演の能年玲奈と登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)がサプライズ登場した。

 サプライズということもあり、登坂は「女子高に来るのはなかなかない機会なので、ワクワクしながらも緊張しています(笑)。皆さんが暖かく迎えてくださったのでよかったです」と話すと、能年も「制服が素敵で目の保養になってありがたいです(笑)。私、制服と中高生のパワーがすごく好きなので幸せです」と笑顔で話すと学生からは“かわいい~”の声が鳴り止まなかった。

 自分が主人公に抜擢されたときのことを聞かれると、能年は「原作者の紡木たくさんが選んでくださったことを聞いて、役者としてありがたいし、喜ばしいなと思いました」と話し、本作が初演技となった登坂は「僕は普段、三代目 J Soul Brothersというグループで活動していて、お芝居の世界にはチャレンジしたことはなかったので、お話をいただいたときはすごくびっくりしましたし、“なんで自分なんだろう”っていうとまどいも正直最初はありました」と当時の心境を明かした。

 お互いの第一印象について登坂が「お会いするまでは、やわらかい方のイメージだったんですけど、実際に一緒に現場に入ると、役と作品に没頭されてストイックに挑まれていたので、撮影に入ってからはストイックな方っていうイメージが強いです」と話すと、能年は「登坂さんはすごくやさしい方で、現場を明るくしてくださったのですごくありがたかったです。そのおかげで私は1人で閉じこもることができました」と感謝の言葉を話した。

 学生から“学生時代の1番の思い出”を聞かれると登坂は「いっぱいありますけど、いろんな行事でクラスや友達とかみんなでなにか一致団結してやったことは思い出に残ってますね。必死こいてやってました(笑)」と懐かしそうに話すと、能年は「私は中学生のときにバンドを組んでいたので、それに熱中していました。今もけっこうギター弾いたりしています」と意外な一面を明かすと、学生からはどよめきが起こった。

 また“どうやったら将来の夢を見つかることができますか?”との相談を受けると、「焦んなくていいんじゃないですかね。自分がやりたいことをやっていけば、その中で本当にやりたいことが見つかると思う。無理して探すよりはゆっくり時間をかけて本当にやりたいことをやることが大事」(登坂)、「とりあえず自分の好きなものに貪欲になってみるのがいいんじゃないかなって思います。頭で考えるよりもとりあえず飛び込んでみたりしたら、やりたいことが見つかると思います」(能年)とそれぞれアドバイスを送った。

 映画「ホットロード」は、8月16日(土)全国ロードショー。

映画「ホットロード」公式サイト(http://hotroad-movie.jp/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える