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JAL×WOWOW「映画のある旅」北海道特集8月にも放送

(c)YOON’S COLOR

 夏真っ盛りの8月。WOWOWシネマはそんな暑さをやわらげてくれる特集を放送。8月25~29日にJAL×WOWOWコラボ企画『特集:映画のある旅[北海道編]』として、7月に続き、北海道を舞台にした映画6作品を放送。美しい自然に恵まれた一方、苦難の開拓史を持った奥深い魅力を再発見できる秀作ばかり。

ラインナップは以下(すべてWOWOWシネマ)
■8月25日(月)前10・30~
「許されざる者[2013年版]」
クリント・イーストウッド監督・主演の同名傑作西部劇を、物語の舞台を江戸から明治へと時代が大きく転換する北海道に移し替えて李相日監督が翻案リメークした時代劇大作。阿寒湖、上川町に設営されたオープンセットを中心に北海道でのオールロケが敢行された。

■8月26日(火)前10・45~
「北のカナリアたち」
北海道の離島の分校の教師と6人の生徒たち。悲劇の事故発生から20年後、彼らは再び美しいハーモニーを奏でることができるのか? 「告白」の湊かなえ原案の群像ドラマ。小学校の撮影には既存の分校を撮影に使う案もあったが、平屋の木造校舎というイメージに合う建物が見つからず、撮影監督の木村大作は島の自然を捉えることにこだわり、利尻富士の見える候補地にセットを作らせた。このセットは撮影後も保存され、2013年7月27日に「北のカナリアパーク」として一般公開もされた。

■8月27日(水)前11・00~
「Love Letter」
岩井俊二監督初の長編。中山美穂が1人2役で演じるヒロイン2人が、同じある男性に寄せた想いを描く、感動のラブストーリー。共演の豊川悦司、酒井美紀の好演も評判。アジアで大ヒットとなったため、舞台となった小樽に韓国人ら観光客が押し寄せるほど話題に。

■8月28日(木)前11・00~
「鉄道員(ぽっぽや)」
浅田次郎の直木賞受賞作を、名優・高倉健主演で映画化した人間ドラマの大ヒット作。鉄道員一筋に生きてきた男性が定年を間近に、亡き妻子を、そして自身の人生を振り返る。
ロケ地となった「幾寅駅」は映画中では「幌舞駅」の駅名で登場。現在でも駅前にはロケに使用されたロケセットが保存され続けている。

■8月29日(金)前9・15~
「ラブレイン<劇場ver.>運命の恋」
チャン・グンソクと少女時代のユナがそれぞれ2役で共演したテレビドラマを2部作に再編集した劇場版。前編の本作では1970年代を舞台に、親世代の悲恋が展開する。ストーリーと景色や色の美しさにこだわる、ユン・ソクホ監督なだけに、冬の北海道(富良野・旭川)で撮影された。

■8月29日(金)前11・00~
「ラブレイン<劇場ver.>禁じられた愛」
劇場版2部作。現代編の後編。結ばれなかった恋人たちの息子と娘が織り成す奇跡の恋を綴る。チャン・グンソク演じるソ・ジュンとユナ演じるハナの最初のすれ違いシーンは、富良野市郊外にある鳥沼公園。

 
『特集:映画のある旅[北海道編]』を放送!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

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