• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

歌手・May J.の“ありのままの姿”とは?歌にかける一途な想いに迫る

(C)MBS

 8月10日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系列全国ネット後11・00~11・30)に、歌手のMay J.が登場する。

 今年3月に公開されてから、一大ブームを巻き起こしているディズニー映画「アナと雪の女王」。May J.はその日本語版主題歌に抜擢され、一躍時の人となった。

 現在26歳の彼女にとって、ようやく巡ってきたチャンスだった。幼い頃、ディズニー映画を観て、大好きな曲を魅力的に歌う歌手たちに憧れ歌手になる夢を持った。18歳のときにメジャーデビューし、オリジナルアルバムを6枚リリース。なかなかヒットに恵まれず、辛い時期を過ごしてきたMay J.だったが、カラオケの採点を競うバラエティ番組への出演をきっかけに、世間に広く知られるようになった。「たくさんの人に、自分の歌を聴いてもらいたかった。最後のチャンスだと覚悟して臨んだ」と振り返る。

 視聴者の反響は大きく、2013年にリリースしたカバーアルバム「Summer Ballad Covers」は、累計30万枚を超す大ヒットを記録。今回の「Let It Go~ありのままの~」の抜擢へとつながった。

 番組ではPV撮影やレコーディング、リハーサルや全国ツアーなど、多忙を極めるMay J.に密着。今や多くの人に知られる歌姫となったMay J.がこれまで歩んできた道のりや、忙しさの中で語られた、彼女が抱く歌への一途な想いに迫る。

■May J.プロフィール
1988年 神奈川県生まれ。
日本人の父とイラン人の母を持ち、幼少期から多彩な音楽に親しむ。
14歳の頃から本格的に歌手を目指し始め、4年後に2006年にメジャーデビュー。
2009年にリリースした「FAMILIY」ではカバー曲「Garden」が累計配信200万ダウンロードを超す記録を打ち立てた。
今年3月に公開された映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌、「Let It Go~ありのままの~」(エンドソング)を担当し、大反響を呼んだ。
自他共に認める方向音痴。同行取材の際は「道だけは私に頼っちゃダメですよ」と一言。
“歌以外に何か特技を”と、マネージャーとモノマネの新ネタを開発中。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Twitter…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える