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桜木役・草尾毅「これからも『SLAM DUNK』を愛し続けてほしい」

 TVアニメ化20周年プロジェクト「SLAM DUNK Blu-ray Collection」発売記念SLAM DUNKファンミーティングが行われ、桜木花道役の草尾毅、流川楓役の緑川光、三井寿役の置鮎龍太郎が登壇した。

 高校バスケットボールを題材にした、井上雄彦が描く『SLAM DUNK』は、1990年から1996年にかけて「週間少年ジャンプ」(集英社)にて連載、1993年からはTVアニメも放送された。

 草尾は「俺が天才バスケットマン・桜木花道だ!てめーら、まさかこの天才・桜木のことを忘れてねーだろうな!?」とキャラに成り切ってあいさつ。司会者の「アニメ放送中はこういうイベントとかあったんですか?」との質問に、3人は「なかったですね」と即答。草尾が「この3人が集まるのも珍しいです。仲悪かったですから(笑)」と言うと、置鮎がすかさず「うそですよ!(笑)」とツッコミ、笑いを誘った。

「みんなが決めるSLAM DUNK名台詞」発表では、1位に三井寿の「バスケがしたいです……」が輝いた。1位から6位が発表されると、緑川は「待ってください!流川がないんですよ…。今日、俺来てよかったのかな」とガックリ。司会者が「流川の『ドアホ』が上位に入っていたんですが、言いすぎてどこのシーンか分からなかったので、入らなかったみたいです」と説明し、緑川がキャラに成り切って「何で入ってないんだよ。ドアホ」と言うと、会場から大きな歓声が上がった。

 極秘計画発表では、「安西先生タプタプカウンター」をお披露目。アニメ化20周年Blu-ray Collection発売記念で制作され、アゴをタプタプすると数字がカウントされる。また、ランダムで安西先生の台詞が再生される。草尾はタプタプしながら「これね、みんな1回触ったほうがいいよ。本当によくできてますよね」と笑顔を見せた。「安西先生タプタプカウンター」は、8月下旬より全国のアニメイトで順次展示される。

 最後に草尾は「8月という暑い季節に、この『SLAM DUNK』という本当に熱いアニメのBlu-ray記念のイベントで皆様とお会いできて、この作品に参加できて良かったです。また、どこかでこんな機会があればいいなと思っています。これからも『SLAM DUNK』を愛し続けてほしいと思います」とメッセージを送った。

「SLAM DUNK Blu-ray Collection」
全5巻 各1,6000円+税
VOL.1 発売中、VOL.2 9月12日発売 以降VOL.3~5順次発売
発売元:東映アニメーション・東映ビデオ
発売元:東映
(C)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション

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