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ダチョウ倶楽部、4DXR体感イベントで見事なトランスフォーム芸を披露

 全世界で興行収入No.1に輝いた映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」の大ヒットを記念しトランスフォーマー4DXR体感イベントが開催され、ダチョウ倶楽部が出席した。

 日本でわずか5館でしか体感できない4DXRでは、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトが、迫りくるトランスフォーマーたちの動きやアクションに合わせて効果的に演出され、究極の映像体感ができる。

 トランスフォーマー特製うちわと、赤と青のトランスフォーマー法被に身を包み登場した3人は、4DXR体感前に白衣姿の女性に心拍計を装着してもらい、上島は「先生で心拍数上がっちゃったわ、どうしよう」と半ばレジャー感覚ではしゃいでいた。

 まず、ウォーミングアップの予告編で、前後左右に揺れるイスに驚きながらも、3人は余裕の表情を見せながら「楽しくて声が出ちゃうよ」とコメント。大迫力のカーチェイスシーンでは、揺れるイスに加え、最後に強力なスチームが前方から噴射されると、思わずのけ反り「衝撃がすごすぎる。着地でガクってなるなど連動していてよくできている。これは体感しないと分からない」とかなりの動揺を見せていた。

 そしてラストは、本編で最も激しい香港でのアクションシーンで、暴れまくるシリーズ初登場のダイナボットたちに合わせて激しく揺れるイス、オプティマスたちと宿敵ロックダウンとの壮絶なバトルシーンに合わせた振動と衝撃、そして水しぶきや、スチーム、後方からのエアーなど、4DXRの効果をフルに使った演出に、寺門は思わず大声を上げ、肥後は「コワイコワイコワイ」と連呼。上島は、あまりの衝撃にぐったりして咳き込み半泣き状態だった。

 感想を問われた3人は、「水?よだれ?鼻水?すごい飛んできた!背中がガクガク震えるし、はー」と興奮気味に語った。そして、心拍数計測をすると、それぞれ平常値・最高値が、寺門81→86、肥後78→90、上島97→132という結果に。

 また、この日のために、トランスフォーマーギャグを初めて披露。上島と寺門がシャキーンと何かに変形したかと思えば、肥後がシャキーンと両腕を突き刺し「コンセント!」っと見事なトランスフォーム芸で、会場全体が爆笑の渦に包まれた。

 最後に、肥後は、「驚きを全面に出したかったけど、終始笑顔になってしまいました。お笑いとしては失敗かもですが、それぐらい楽しんでしまいました。〇×バス横転クイズみたいで、衝撃もかなりすごいです! 」とコメント。寺門は、「まさに映画の中に入っていく感じで、煙や水もすごく、出てくるタイミング抜群なので驚きの連続でした。まさに参加型ですね。『トランスフォーマー』は、シリーズ作品でファンも多い作品ですが、今回も良い意味で期待が裏切られ4DXRでさらに大きな体感ができます! 新しい映画の領域に入りましょう! 」と興奮気味に語り、上島は、「日本4DXRクルリンパ協会から派遣されてきました(笑)。迫力がありすぎて、常に心拍数が上がっている感じですね。生ウルトラクイズもこれを採用したら良いのに。1番すごかったのは、初めに流した予告編ですね。昔車にくくりつけられたり、ボートが横転したことを思い出しました」と語った。

「トランスフォーマー/ロストエイジ」
3D/2D/IMAX3Dで大ヒット上映中

公式ホームページ(http://www.tf-movie.jp/
Facebook(https://www.facebook.com/tfmovie.jp
Twitter(https://twitter.com/tf_autobot

監督/製作総指揮:マイケル・ベイ(『トランスフォーマー』シリーズ、『アルマゲドン』)
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ(『インディ・ジョーンズ』、『トランスフォーマー』シリーズ)
脚本:アーレン・クルーガー(『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』)
キャスト:マーク・ウォルバーグ、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチほか
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.

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