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実は“くまモン”の生みの親…小山薫堂が過ごす“人生のハーフタイム”に密着

(C)MBS

 8月17日(日)放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系列全国ネット 毎週(日)後11・00~11・30)に、放送作家であり脚本家の小山薫堂が登場する。

 肩書きこそ“放送作家・脚本家”だが、実際の仕事は企業や官公庁のアドバイザー案件を数十も抱えている小山。レストランやホテルなど、得意の“食”から始まり、イベントや商品のプロデュース、またファッションからライフスタイル、さらには生き方指南まで、本人も把握しきれていないほど多岐に亘る。

 かばん一つで日本中を飛び回り、行く先々で企画を提案、小山のアイデア溢れる企画によって人々の興味を誘い、一見何でもない原石を“ヒット”へと導く。皆は小山の言葉に期待し、「未知なる可能性」を求めている。

 これまで30年間仕事に追われ続けてきた小山は、今年6月に迎えた50歳の誕生日を機にすべての仕事を白紙にし、1か月の休暇をとることを決意した。「人生の後半をどう生きるか、じっくり考えること」を目的とし、初めて自分と向き合う“人生のハーフタイム”に密着。企画の達人は、その1か月間をどうプランニングするのか。人生の折り返しに佇む50歳の小山の素顔に迫る。

■小山薫堂プロフィール
1964年6月23日生まれ。熊本県天草出身。
大学進学で上京。日大芸術部放送学科に通う。
学生時代にラジオ局でアルバイトを始め、大学在学中に読売テレビ「11PM」で放送作家デビュー。
その後、伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」でその名を世間に広め、日本テレビ「電波少年」、フジテレビ「料理の鉄人」など、数多くのヒット番組の企画・構成に携わった。
2009年、脚本を手がけた映画「おくりびと」で米国アカデミー賞外国語部門賞を受賞。日本映画界で初の快挙を成し遂げる。
エッセイなどの著作も多数。執筆活動のほか、現在は企画プロデュースやアドバイザーの仕事も多く、日本中を駆け巡る多忙な日々を送っている。
“くまモン”の生みの親でもある。

■「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Twitter…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku

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