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関西テレビ&西郷輝彦がドラマ「どてらい男」映像提供を呼びかけ

 関西テレビは、ドラマ「どてらい男」の完全版再放送を目指し、録画映像または、音声の提供協力を呼びかける「どてらい男 捜索プロジェクト」を発表。21日に行われた会見に、主人公を務めた西郷輝彦が出席した。

 同ドラマは1973年~77年に放送されたもの。大阪の工具問屋へ奉公に入った主人公の成長を描いた物語で、最高視聴率35・2%(関西地区)を記録した人気作だが、当時は撮影テープが高価で再利用していたため、2~6話、130~180話が現存しないという。

 以前、フェイスブックで西郷が同作を話題にした際「また見たい」という反響があったため、同局に尋ねたところ、このようなことが分かり、同プロジェクトが立ち上がった。

 同局の情報番組『よ~いドン!』に出演し家庭で眠るテープがないかを視聴者に訴えた西郷は、会見でも「僕にとって初めての主演長編ドラマ。今一度、テープのストックを見直していただけませんか?」と改めて提供を呼びかけ、プロジェクトの成功を願った。

 素材は、フィルム・βカム・VHSなど、どのようなメディアでもOKで、関西テレビが保存状態の良い物を選定し採用。採用された素材の提供者には薄謝が進呈される。

 問い合わせは、関西テレビ放送 コンテンツビジネス局コンテンツ事業部まで。

どてらい男 捜索プロジェクト(http://www.ktv.jp/doterai/

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