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ドラえもんの「ひみつ道具」が現実に!第二弾は「望遠メガフォン」

 ドラえもんの「ひみつ道具」作りに挑戦する「四次元ポケットPROJECT」の第二弾として、スコープで照準を合わせてしゃべると、遠く離れた相手の耳元でささやくように声が届くというひみつ道具「望遠メガフォン」が完成した。

 複数の企業が、富士ゼロックスのITソリューションの支援により連携しあうことで、かつて想像もしていなかった新たな力を発揮することを目的としたこのプロジェクト。今回は、東京・神奈川・京都・岐阜・福井と、所在地が全国に点在する中堅・中小企業6社が参加。これらの6社は、一度も全社で集まることなく、ひみつ道具作りへの挑戦を開始。クラウド上のコミュニケーション環境の下に集結し、共に作業を進めた。初めて全社が集まったのが、「望遠メガフォン」が完成した後の記念撮影のタイミングだったというから驚きだ。

 プロジェクトでは、望遠メガフォン作りに取り組む参画各社の連携の様子を描いたTVCMのほか、「どうだ、ドラえもん」のコピーとともに、プロジェクトに参加した企業のスタッフが登場するグラフィック広告なども展開。また「四次元ポケットPROJECT特設Webサイト」では、「望遠メガフォン」の解説や、プロジェクト体制、富士ゼロックスのITソリューションの紹介などが網羅されている。

「企業連携」による新たなビジネスの可能性を提示している今プロジェクト。第三弾のひみつ道具作りにも期待が寄せられる。

四次元ポケットPROJECT 特設Webサイト(http://www.fujixerox.co.jp/4d/
Youtube公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/fujixerox/
公式Facebookページ(https://www.facebook.com/fuji.xerox/

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