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武士ごはんランキング会見に登場したアンタ山崎「自分はお笑い界の武士」!?

 9月7日(日)午後1・55から放送される、メ~テレ制作テレビ朝日系全国ネット番組「武士ごはんランキング 江戸VS京都 一生に一度は食べたいSP」の完成試写会見が、8月27日に都内で行われた。

 この番組は、徳川家や坂本龍馬の時代から親しまれた、東京(江戸)と京都の「武士ごはん」=グルメの数々を今に再現して堪能する、スペシャル旅情バラエティ。

 旅の舞台は江戸、京都。今も息づく「武士ごはん」を堪能するのは、高橋英樹、京本政樹、あき竹城をはじめとした、時代劇の名作でも活躍するスターたち。さらに高橋真麻も登場。江戸パートではアンタッチャブル山崎弘也、京都ではロバートが登場し、笑いと美食の案内人となる。

 会見では、番組を案内人として盛り上げたアンタッチャブル・山崎とロバートの3人が、番組内でも着用したはっぴや甚平、草履の姿で登場。

 注目してほしいところや印象に残った料理について聞かれると、「江戸パートで出てきたデリバリーすし。おにぎりサイズのすごい大きなおすしで、昔の人はあれを食べていたのかとびっくりするような“ごはん”が出てきます。“ごはん”と私の両方に注目していただきたい(笑)」(山崎)、「食べ物の再現もすごいが、食器も当時のこだわりのもので、その時代の気分になって食べられました。印象に残ったのはお麩。めちゃくちゃうまかった。麩のコースを戦場で食べていたとはすごいと思いました」(秋山竜次)、「僕はすっぽん鍋。自分でも作りますが、ロケで食べたすっぽんは臭みがなくすごく高級。料理の参考になりました。歴史上の人物が、これをこういう場所で食べていたのか、と。歴史の勉強もしながら、京都を歩きました」(馬場裕之)、「坂本龍馬が暗殺される直前に食べようとしていたという究極の鶏の水炊き。当時はすき焼きが流行っていたが牛ではなく鶏だった。さらにロケ場所の店には、新選組が切ったかもしれない100年前の刀キズがあった。ここで料理を食べて、夜の街へ繰り出していったんだなあと想像してしまいました」(山本博)とそれぞれが番組をPRした。

 今回の記者会見は、参加した記者に江戸ランキング上位の「武士ごはん」が出されたが、参加した25社の記者からも味の評判は上々。出演者とともに「武士ごはん」が人気を集めていた。

<出演者コメント>
山崎弘也
「武士の気持ちになって食べさせていただきました。自分は“お笑い界の武士”と思って、お米の一粒一粒、かみしめました。江戸パートは、高橋英樹さん真麻さん親子と初めてがっつりと廻らせていただきました。まるで家族で廻っているような、楽しく、リラックスしたやりとりで。真麻さんからは、『だんなさんにするならザキヤマさんがいいな。お父さんと仲良くしてくれるし』と言われました!」

秋山竜次
「食べものにこんな歴史があったんだ、と本当に勉強になりました。実家が洋食屋で、普段アメリカのものしか食べないので、今回はまさに“真逆の食”。和の食べものの良さを感じました。京都パートで共演させていただいた、京本政樹さんは歴史にむちゃくちゃ詳しい。京都を知り尽くしている。すごく自由にふるまうのでこちらは汗びっしょりでした(笑)」

馬場裕之
「今回は、武士ごはんの再現料理人はやりました。昔の料理を実際に作る。正直、自分はお笑い芸人よりも料理の方が向いてるな、と(笑)。こうなったら一日2組限定の、武士ごはんの店を出そうかな」

山本博
「馬場の料理のアシスタントをやりましたが、僕はこのメンバーの中でも歴史にはすごく詳しいほう。ロケの最中に歴史のうんちくを語りだすと、共演の京本さんから『俺、その話を知っているからその部分カットね』を連発されて(笑)。さすが、必殺仕事人!歴史好きのひとが見ても楽しめる番組になっていると思います」

<メ~テレ東京制作部・松岡雄浩プロデューサーコメント>
「戦国時代が好きとか、歴史好き、というかたが世の中多いと思いますが、私は歴史にうとい人間です。その自分が担当することになったこの番組は、歴史にそれほど詳しくない方でも楽しめる、歴史の魅力を伝える番組となりました。歴史を再発見して、食を楽しむ、旅バラエティです。ぜひ多くの方に楽しんでもらえたら嬉しいです」

「武士ごはんランキング 江戸VS京都 一生に一度は食べたいSP」
テレビ朝日系列・全国ネット
2014年9月7日(日)午後1・55~3・20

番組公式HP(http://www.nagoyatv.com/bushigohan/

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