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清野菜名が華麗なフォームで好投!パンチラ封印で初の始球式に挑戦

 園子温監督最新映画「TOKYO TRIBE」のヒロインに大抜てきされた、新進女優・清野菜名(19)がナゴヤドームで行われたプロ野球「中日ドラゴンズ×阪神タイガース」戦で始球式を務めた。

場内アナウンスが流れ、清野が真っ赤なミニスカートとSARUTシャツ姿という出で立ちで中日のマスコットキャラクター・ドアラと一緒にマウンドへ上がると、場内は一気にヒートアップ。アンパイアの掛け声がかかり、中日の谷繁選手兼監督を相手に始球式が行われた。

 陸上競技で全国大会へ出場経験を持ち、始球式前日に投球の練習をしたという清野。惜しくも捕手の手前でワンバウンドしてしまったものの、持ち前の運動神経の良さを生かして足を高々と上げ、腕を振り切る女性とは思えない男性顔負けのパワフルなフォームに中日ベンチからは驚きの声が上がった。

 無事投げ終え、感無量の清野は「球場の独特な雰囲気にとても緊張しました。もっと特訓してまた機会をいただけたら次はストライクを投げたいと思いますが、とても楽しかったです!『TOKYO TRIBE』劇中での蹴りやパンチと同様に、大きく投げようと意識して大きく振りかぶったフォームでしたが、今日は投球に集中してしまったので、パンチラは劇場で!」とコメント。

 球団関係者からも「これまでにいろいろな方が始球式にこられましたが、これだけのフォームで投げられる方はなかなかいない」と清野の運動神経を大絶賛。

 愛知県出身ということもあって大の中日ファンであり、憧れの選手・森野を見つけると「目の前に森野さんがいる。森野さんがアップしている姿がすごくかっこいいです」と終始興奮冷めやらぬ様子だった。

「TOKYO TRIBE」
8月30日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
原作:井上三太「TOKYO TRIBE2」(祥伝社)
監督、脚本:園子温
出演:鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、佐藤隆太、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力ほか
配給・宣伝:日活

近未来の “トーキョー”には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動・乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていた。しかしある事件をきっかけに、その均衡はもろくも崩れ去る。「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨する<メラ>と「ムサシノSARU」に所属する<海(カイ)>。二人を取り巻く”トーキョー”中のトライブを巻き込んだ、激しく壮絶な一大バトルが今始まる。
累計250万部超、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太による伝説的コミック「TOKYO TRIBE2」が遂に実写映画化!鬼才・園子温のエッセンスが加わり、新たなる”TT”伝説がこの夏、幕を開ける!

公式サイト(http://tokyotribe-movie.com/

(C)2014 INOUE SANTA/“TOKYO TRIBE”FILM PARTNERS

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