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THE MANZAI頂点を目指し、三四郎がボルダリングに挑戦

 8月30日(土)より公開する「クライマー パタゴニアの彼方へ」の公開直前イベントが行われ、ゲストに三四郎(小宮浩信、相田周二)が登場。THE MANZAIの頂点を目指す2人が、日本を代表する女性クライマー小林由佳さんの指導のもとに、ボルタリングに挑戦した。

 映画は観たかという質問に小宮は「観ました!!あのクライマーが……やっぱ観たというのはキャンセルで!観てません!今売れかけで時間がないんです」と言うと、相方の相田がすかさず「やらしいな」とツッコミを。

 相田に感想を問うと「まず垂直なんですよね、登る岩壁が90度で、岩の切れ目を使って上を登ったりしてるんで誰が観てもスゴイ!と感じると思います。それから天候によって登れないときもあって、晴天でも氷が溶けて登れないときがあるんです。このチャンスを逃したら5年はタイミングがないんだとか。デビッド・ラマさん自身も運が良かったと言っていて、千載一遇のチャンスをものにした人でもあるんですと」しっかりと映画をPR。その様子に小宮は「ボクは一人で呼ばれることが多いので、売れかけなので観る隙がないんです」とあくまで意思をまげない様子。

 また、初めての芸能イベントに参加をしたことについて、小宮は「いつもは浅草東洋館でおじいさんやおばあさんがお客さんなので、いつもとやはり違う雰囲気ですね」とコメントすると、再び相田が「浅草東洋館とココを比べちゃダメでしょ!」とツッコんだ。

 この日はTHE MANZAIの第2回戦の前日。相田は「明日は2回戦目で大事な日なんです。この映画を前日に見させていただいたので、勇気をもらいました」と。一方で「大きな山を登るということに芸人としてもクライマーとしても同じことだと思うんですよ。高みを目指すということで、シンパシーを感じました。ただクライマーは観てないですけど」と、観ていないことを主張し続ける小宮。そんな相方に相田は「じゃあシンパシー感じるんじゃねえよ!」とキレのあるツッコミを入れた。

 その後は小林由佳さん指導のもと、2人はボルタリングに挑戦。見事課題をクリアし、翌日のTHE MANZAI予選に弾みをつけた。

映画「クライマー パタゴニア」
8月30日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

■ストーリー
アルゼンチンとチリの両国に誇る、南米パタゴニア。その氷冠の間にそびえ立つ、3,102mの花こう岩の鋭鋒“セロトーレ”。1959年の謎めいた初登頂以来、50年以上も物議をかもし続けながらも、世界中のクライマー達を惹きつけてやまない難航不落の山に、2008年ワールドカップ総合優勝を果たしたクライミング界の若き天才“デビッド・ラマ”が“フリークライミング”による前人未到の登頂に挑む。2009年11月、1度目の挑戦。デビッドはセロトーレ南東の“フリー化”宣言し、安全確保のためロープなどの道具は使いつつも、自然の造形のみを頼りに登ってゆく。しかし、変わりやすい気候に左右され、下山を余儀なくされてしまったことから、クライマー失格だとインターネット上でバッシングを浴びる羽目に…。そして2011年11月2度目の挑戦。今までの反省を行かして、デビッドはパートナーを誘うことに。前回の登頂と同様に自然の力が牙を向けてくるなか、一度は下山をするが、2011年2月12日、ロープが足りなくなるというアクシデントに見舞われるも何とか登頂に成功する。ところが、先人たちが残したボルトなどを使用したことから、フリーで登ったとは認められずまたしても失敗の烙印を押される結果に…。さらに2012年1月、3度目の挑戦。出発前のタイミングで、北米のクライミングチームがボルトを撤去してしまうという事件が起こり、撮影グループは大幅の変更を迫られることに。一方でデビッドは前回までの道のりを極めて順調に進んでいくが、上に登るにつれて苦戦を強いられ途中で落下をしてしまう。度重なるアクシデントに心が折れそうになりながらも、自らを奮い立たせ、山頂を目指し登頂を続けていく。壁は脆く崩れやすい為、体に当たったり、ロープを切ってしまう危険性もあり、一つのミスも許されない状況の中、自らの限界に挑むデビッド。その結果の行方は!?

CAST&STAFF
監督:トーマス・ディルンホーファー
出演:デビッド・ラマ、ペーターオルトナー、トーニ・ポーンホルツァ、ジム・ブリッドウェル
提供:シンカ ハピネット
配給:シンカ

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