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「脇役で悪いかよ!」俳優・滝藤賢一の“男の美学”とは?

(C)MBS

 9月7日(日)の「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)に、俳優・滝藤賢一が登場する。

「あのドラマに出ていたあの人…」。今の滝藤賢一を表現するのに、一番しっくりする一言だろう。舞台を中心に活動していた滝藤は、当時全く無名であったにも関わらず、2008年の映画「クライマーズ・ハイ」のオーディションで新聞記者役に合格。その後は舞台から映像の世界へ活動の場を広げ、「踊る大捜査線」シリーズの中国人刑事役、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」では食堂の亭主役など、脇役として多数のテレビドラマや映画に出演した。

 昨年大ヒットしたTBS日曜劇場「半沢直樹」で、主人公の同期・近藤直弼役を好演し、知名度は一気に急上昇。第68回日本放送映画藝術大賞では、放送部門 優秀助演男優賞を受賞した。アクの強い役を次々とこなし、誰もが認める名脇役として欠かせない存在に。

 今や月にいくつもの役を掛け持ちする多忙な日々を過ごす滝藤だが、声を掛けられる役のほとんどは、ポイントで登場する脇役の仕事。「自分が脇に入ったら、必ず責任を果たし、物語を面白くする」と信念を語る一方で、“脇の人”と呼ばれることに関しては「悪いかよ!って思うんです。だから主演をはりたいと思うようになったんですかね…。」と本音を吐露する。

 番組では、雑誌やCMの撮影現場や、久々の休暇を得て海外旅行に出かける滝藤に密着。名古屋の実家では、役作りの基礎を記した「無名塾」時代の秘蔵ノートなど、滝藤のルーツにも触れる。バイプレーヤーとして生きてきた男のプライド、悩み、美学…。さらなる飛躍を目指す俳優・滝藤賢一の今を追った。

■滝藤賢一プロフィール
1976年11月2日 愛知県名古屋市生まれ。
1998年から2007年まで仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に在籍。舞台を中心に活動。
2008年に映画「クライマーズ・ハイ」のオーディションで新聞記者の役に抜擢され、その演技に注目が集まる。以降、舞台から映像の世界に活動の場を広げ、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!/THE FINAL 新たなる希望」や、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」など、味のある役として出演する。
2013年ドラマ「半沢直樹」で主人公と同期の銀行員・近藤直弼を演じ、「第68回日本放送映画藝術大賞 放送部門 優秀助演男優賞」を受賞。現在4児のパパ。

「情熱大陸」 
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
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公式twitter…(https://twitter.com/jounetsu

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