• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

坂本真綾「演じがいのある役柄に出会えた」「攻殻機動隊ARISE」がついに完結!新劇場版も公開決定

「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」初日舞台挨拶が行われ、草薙素子役の坂本真綾、エマ役の茅野愛衣、ブリンダジュニア役の小野賢章、黄瀬和哉総監督、シリーズ構成・脚本の冲方丁、工藤進監督が登壇した。

 坂本は「『border:4』の公開を待っていた皆さん、ありがとうございます。よろしくお願いします」と挨拶。「私自身、素子は“完璧な女性”というイメージ。自分がどんなふうに素子を演じるのか、イメージするのが難しかったです。でも、不完全だったころの素子を描くという事で演じがいのある役柄に出会えたなと思います」と語った。

 茅野は「実は収録を3人別々にとっていて、ブリンダジュニアの声もどんな人なんだろうと思っていました。『小野さんです』と言われた時は、どの小野さんだろうって思いましたね。そして『小野賢章さん』と言われた時にお会いしたことがないので、ぜひお会いしたいなと思っていました。そして、今回やっと会うことができました」と笑顔を見せた。

 小野は「実年齢より上の役が初めてだったので、試行錯誤というか、どういうふうにやればいいんだろうというのをすごく悩みました。用語も難しくて、調べたけどこれで合ってるのかなとか悩んで、悩みすぎて自分じゃ答えが出ない気がしたので、これはもう現場でやろうと思いました。そしたら茅野さんの音声が先にあったので、僕は敷いていただいたレールの上を歩くのみでしたので、すごく助かりました」と振り返った。

 また、プロダクションI.Gの石川光久社長からの手紙が届き「攻殻機動隊」新劇場版の製作が発表された。詳細は後日発表される。

 最後に坂本は「振り返ってみればあっという間で駆け抜けた気がします。『border:1』からの間にみんながそれぞれ成長していく姿を見て、自分までより彼らに近しい人間になれたような感じがしています。ぜひ皆さん、何度でも『border:4』を見て楽しんでください」とメッセージを送った。

「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」は、9月6日(土)より2週間限定で全国公開中。また、「攻殻機動隊」新劇場版は2015年に公開。

「攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL」公式サイト(http://kokaku-a.jp/

(C)士郎正宗・ProductionI.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える