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佐藤隆太、田中圭らがアジア各地ヘ!『ONE ASIA アジア麺ロードを行く』9月15日OA

 佐藤隆太、田中圭、葉山奨之が躍動するアジアの麺を求めて旅に出る『ONE ASIA アジア麺ロードを行く』がTBS系で9月15日(月・祝)に放送される。

 街中の飲食店から大手企業まで、今「日本の麺」が続々とアジア各国に出店。「アジア人の麺好き」を背景に、人とアイデアとお金が動いている。なぜそれほどアジアで日本の味がはやるのか…アジアの人に愛されている「麺」にはどんな秘密があるのか?佐藤、田中、葉山の3人がそれぞれアジア各地へと飛び、その理由を探る。

 佐藤は、今日本の「讃岐うどん」が大ブームになっている台湾を旅し、醤油蔵や手延べ素麺工房といった、どこか日本で見たことのある風景を発見する。その背景には鰹だしを麺に多用するという食習慣があった。

 田中は、豚骨つけ麺が大ブームのタイを旅し、舟で水上から豚骨ラーメンを売り歩く人と出会う。さらにどの家庭でも「納豆」を作るという「納豆村」を発見。そこでは「納豆豚骨ラーメン」(カノムチン・ナムギアオ)という不思議な麺と出会う。

 葉山はブータンへ。古くからそばを栽培しているというブータンで、現地で食べられているそばを求めて首都ティンプーの食材市場へ向かう。

 佐藤は「本当においしい旅でした!今回の旅で出会った麺はどれもおいしかったです。僕たちが日本で食べている麺とも違いますし、それぞれ個性がちゃんとあって、日本ではなかなか口にしない組み合わせも味わえて、すごく新鮮でした。味の違いだけではなくて、麺をたどっていくいうちに日本との深いつながりも発見できたので、それはすごくうれしかったですね。かつお出汁もそうですし、しょうゆを多く使ったりしていて、台湾の皆さんとの距離が心の中で縮まるような思いがしてうれしかったです」と。

 田中は「二日で10杯も食べたので、もうちょっと麺はいいっすね(笑)。本当に10杯全部とんこつで(笑)。全部辛いし、甘いし、すっぱいし、みたいな。もう少しゆったりとしたスケジュールで来たかったなと思います。でも楽しかったです」とロケの苦労話を。

 葉山は「小さい国だとは知っていましたが、いざブータンに来ると山が高くてすごく広く感じました。ブータンの人と話すと、みんな優しくてフレンドリーで楽しかったです。なんか自分も幸せを感じたなって時間が経つにつれて思いました。そばは日本と同じだったのでびっくりしました。同じアジアでそばを食べていて。味付けや調理は違うんですが、僕の中では、そばは同じそば、というイメージです」と旅の感想を語った。

『ONE ASIA アジア麺ロードを行く』
TBS系列全国28局ネット
9月15日(月・祝)前9・55~10・50

出演:佐藤隆太、田中圭、葉山奨之

公式サイト(http://rkb.jp/oneasia/

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