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釘宮理恵「楽しみに待っていて」三木眞一郎・神谷浩史らが『楽園追放』を絶賛!

 劇場版アニメ「楽園追放-Expelled from Paradise-」ゼロ号試写会にアンジェラ役の釘宮理恵、ディンゴ役の三木眞一郎、フロンティアセッター役の神谷浩史、主題歌を歌うELISA、脚本の虚淵玄(うろぶち・げん)、水島精二監督が登壇した。

「楽園追放-Expelled from Paradise-」は、虚淵と水島監督による初のオリジナル劇場作品。3DCGで描かれたキャラクターの存在感を含め、最先端の映像世界が楽しめる。物語は、人類安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングを受けるところから始まる。ハッキングの狙いを調べるために、ディーヴァの捜査官・アンジェラは、機動外骨格スーツ・アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降りる。

 釘宮は「プレアフレコで一度自分のわが身にアンジェラを通した上で、本番の収録に臨めました。劇場版のオリジナル作品で1回きりというので、自分のものとして演じられるかなと不安もあったんですけど、心の準備を済ませていただいたので、自由にやることができたと思います。大人の感覚は持っているけど、外見は少女というキャラを不思議な感覚で演じながらも、共感できることがあったり、できないところもあったり、四苦八苦しながらの収録でした」と。三木は「台本を読ませていただいたときからディンゴは大好きでした。ストーリーもすごく好きだったので、マイクの前に立てたことは本当にうれしく思います」と笑顔を見せた。

 神谷は「シナリオをいただいたときに、びっくりするぐらい僕の演じるキャラがしゃべっているんですけど、びっくりするぐらいストーリーが面白かったんですよ。毎日シナリオを持ち歩いて、分からない単語があったら調べて、アフレコ現場ですぐに音にできるように環境だけ整えてアフレコに臨みました」と振り返った。

 最後に釘宮は「良かったよと思っていただけているなら、『良かったよ』ってお友達とかに言ってもらえるとうれしいです。オリジナルなので、皆様が一人ひとりに広めていってくださらないとね。劇場公開、楽しみに待っていてください」とメッセージを送った。

『楽園追放-Expelled from Paradise-』は、11月15日(土)より新宿バルト9ほかで公開される。

「楽園追放-Expelled from Paradise-」
11月15日(土)より新宿バルト9ほかで公開
配給:ティ・ジョイ
公式サイト(http://rakuen-tsuiho.com/

(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

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