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「ビリギャル」の立役者!学習塾塾長・坪田信貴の教育メソッドに迫る

 9月21日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、学習塾塾長・坪田信貴に密着する。

 50万部を売り上げるベストセラー「学園ビリのギャルが1年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」。その立役者である坪田は、日本の教育界ではあまり馴染みのない、「心理学」を応用し、学習指導に活用している。「勉強が嫌いでも、出来なかったことが出来るようになるのが嫌な子はいない」という信念の元、独自の教育メソッドで、これまでに1300人を超える生徒を個別指導してきた。

 現在の学校や塾で主流なのは、1人の教師が学力レベルの異なる大人数の生徒に、同じ内容を教えるというもの。しかし、坪田はたとえ高校生であっても、必要があれば小学4年生レベルの問題集からスタートさせ、教材も生徒の苦手分野を把握した上で最適なものを選ぶ。時には「漫画で読む日本の歴史」が教材になることも。

 さらに入塾の際には学力テストのみならず、心理テストを必ず受けてもらう。それによって、各生徒の性格や傾向を分析し、それぞれにあった指導(声がけ)を心がけるのだ。生徒1人ひとりと向き合ったオーダーメイドのカリキュラム作りが、日本の教育界に風穴を開ける。だが本人は「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」と話す。

 番組では、夏休みに塾を訪れた新規入塾生に取材し、坪田独自の教育メソッドの真価を問う。果たして本当に短期間で成績を上げることができるのか、入塾テストや生徒を指導する様子に密着する。

■坪田信貴プロフィール
株式会社青藍義塾(せいらん・ぎじゅく)塾長、学校法人大浦学園理事長。
自ら生徒を指導する教育者でありながら、同時にIT企業など複数社を創業した起業家でもあり、経営者でもある。
その活動の場は日米にまたがり、ネイティブ並みの英会話力を誇る。
TOEICは990点(満点)。
これまでに1300人以上の子供達を個別指導し、心理学を駆使した学習指導法により、
生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。
教え子には「高3の夏まで文系クラスだったが、その後理系に転向して、国立大学医部に合格した女の子」「高3時、学年で100番以下だったが、東京大学に合格した男の子」など、異例のエピソードを持つ者多数。
本人曰く「足の短さにも定評がある。(身長145cmの子供に負けたこともあり)」。

■情熱大陸
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式twitter…(https://twitter.com/jounetsu

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