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フットボールアワー岩尾望が後藤輝基に復讐!?

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」大ヒット公開記念のイベントがTOHOシネマズで開催され、応援隊長に任命されたフットボールアワーの2人が登壇した。

 9月19日(金)に公開された「~新世紀(ライジング)」、前作「~創世紀(ジェネシス)」の興行収入24億円を超え、日本週末チャートで洋画部門1位、全体で2位と勢いあるスタートを切った。

 前回のイベントで前作の主人公・猿のシーザーのリーダー性に感銘を受けた岩尾望は「コンビの格差がおかしい!ずっと人間に虐げられてきた猿の気持ちが分かります。僕はコンビで虐げられているほうなので僕が猿派、後藤が人間派です」と思いを激白。そこで実施が決まったどちらがコンビのリーダーにふさわしいかを決めるための「LINE」による一般投票の結果発表を前に、岩尾は「もし僕が勝ったらフットボールアワーからフット“サル”アワーに改名します」と宣言。

 結果は、猿派の岩尾は3,893票、人間派の後藤輝基は3,112票と僅差で猿派の岩尾が勝利。それを受けて岩尾が「ということでフット“サル”アワーに改名いたしました!」と表明すると、後藤はかたくなに拒否。

 改名を諦めた岩尾が「そんなに言うこと聞けないんだったら、代わりの言うこと聞いてもらおう。アレ持ってきて」と呼びかけると、猿のお面をつけた猿軍団が檻を持って登場。後藤を檻に閉じ込めると「映画でも猿は檻に入れられ虐げられていました。でも逆転して猿が勝ちました。今日から檻に入って生活してもらいます!」と岩尾が暴君ぶりを発揮した。

 最後に映画の見どころについて岩尾は「映画が大ヒットしてうれしいです。応援隊長として携帯電話のメモリにある人全員に宣伝活動をしました(笑)。前作よりモーション・キャプチャーが細かく、猿の表情もよりリアルになったので感情が伝わってきます。まさに血の通ったCG技術です。なぜ猿は戦うことを決意したのかが非常に面白く、またリーダーとして人を率いる術を学べる作品にも仕上がっている素晴らしい作品です」とコメント。

 後藤は檻に入れられながらも「応援隊長として微力ながら協力ができ、何とか盛り上げられました。モーション・キャプチャーも含めて素晴らしいCG技術のオンパレードで圧倒されます。そして何といってもストーリーが素晴らしい!なぜ戦わなくてはならないのか、なぜ共存ができないのか。そのあたりもかみ締めてぜひ見ていただきたいです」と、それぞれ映画の見どころをPRし、後藤の檻を岩尾が押しながら降壇してイベントに幕を閉じた。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
大ヒット上映中

■ストーリー
高度な知能を獲得した猿のシーザー(アンディ・サーキス)が仲間を率いて、人類への反乱を起こしてから10年後の世界。森の奥地に文明を築き、さらに進化した猿たちと、絶滅の危機に瀕した人類たちのグループが数年ぶりに遭遇し、一触即発の危機が勃発。かけがえのない家族や仲間を持ち、平和な世界を望む猿のリーダー・シーザーと人間たちそれぞれの葛藤を軸にした物語は“共存”と“対立”の狭間で重大な決断を迫られていく彼らの姿を映し出す。

STAFF&CAST
監督:マット・リーブス
出演:アンディー・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト(http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r
Facebook(https://www.facebook.com/SaruWaku
Twitter(https://twitter.com/SaruWakuJP

(C)2014 Twentieth Century Fox

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