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『トライブクルクル』会見に関根麻里、lol(エルオーエル)が登場!

 メ~テレ制作・テレビ朝日系列全国ネットアニメ『トライブクルクル』の制作発表記者会見が23日(火)に都内で行われ、藤森雅也監督、実写パートでナビゲーターを務める関根麻里と、本作の主題歌「HEARTBEAT」でデビューする男女5人組ダンスチーム「lol(エルオーエル)」が登場した。

 小・中・高校で、授業に取り入れられた「ダンス」。キッズやジュニアによるストリートダンスの人口は、それに伴い飛躍的に上昇している。番組では、キッズダンスをテーマとしたストーリーに加え、バーチャルスタジオを展開。ナビゲーターに関根麻里を迎え、キッズたちと一緒にダンスの魅力をさらに分かりやすく伝える。

 制作発表会見では、アニメーションや登場人物に加えて、アニメーション制作の技法=モーションキャプチャーも紹介。迫力のダンスシーンの再現に、参加した記者からも感嘆の声が漏れた。

<登壇者コメント>
藤森雅也監督
「アニメを初めて四半世紀の古狸ですが、ダンスは初めて。新鮮な気持ちで取り組む。ダンスをいかに盛り上げていくか、過程を大事にしていく。ダンサーの気持ち、準備をどのようにして臨むのか、を勉強し丁寧に取り組んでいく。ダンスが題材ですが、テーマは普遍的。主人公の中学一年生の男女がチームを組んで先輩と関わって、社会とどのように関係を持っていくのかを描いていく」

関根麻里
「ダンスをかっこよく見せる方法、ダンスの歴史などを1分間で紹介していく。ダンスバトルは真剣勝負。毎回、みんなすごくてレベルの高さに驚いちゃう。ダンスは見るのも踊るのも好きで、子どもの頃から習っている。楽しいダンスが好き。コーナーでは、“バンダナの結び方”も覚えた。ファッションやヒップホップって何、といった知識も得られて、学校のみんなに自慢できちゃう」

佐藤友祐(lol)
「テーマソングを担当でき、嬉しい。ダンスの魅力を伝えていきたい。ハートビートは、元気を出したいときにいい。振り付けは超激しい。ギャップも楽しみに」

honoka(lol)
「ハートビートは疾走感溢れる曲です。lolもこの曲で駆け抜けていきたい。ダンス踊れる人はかっこいい」

moca(lol)
「4才から新体操をしていた。他のジャンルにも挑戦したみたい、と考えていた」

『トライブクルクル』
テレビ朝日系列・全国ネット 9月28日スタート
毎週(日)前7・00~7・30

■ストーリー
主人公の飛竜(トビタツ)ハネルは、ダンスが大好きな中学生。ある日の放課後、ハネルは秘密の練習場所で同じようにダンスを練習する長身の中学生、音咲(オトサキ)カノンと出会う。2人は初めて一緒に踊り、人とダンスをする楽しさと自分のダンスを見てもらう喜びを知る。やがて2人は、さまざまなライバルたちとダンスバトルを繰り広げながら、ダンスで人とつながること、表現することの意味を知っていく。

番組HP(http://nagoyatv.com/tribecoolcrew/

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