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解説者陣が白熱暴走!?『有吉のバカだけど…ニュースはじめました』第4弾で波乱の展開に!!

 時事をかっこよく語るため、バカでもわかる解説で教わるニュースバラエティ『有吉のバカだけど…ニュースはじめました』第4弾(テレビ東京系 10日(金)後9・00)の収録が行われた。

 本番組は有吉弘行をはじめとする堀ちえみ、元木大介、バカリズム、バイきんぐ・小峠英二、ハリセンボン、菊地亜美ら“ニュースわかり隊”が、報道番組でおなじみの解説者陣、勝谷誠彦、青山繁晴、荻原博子、森永卓郎、山口正洋、柳澤協二、田岡俊次、横山光昭、大浜平太郎から時事ニュースについてわかりやすく教わり、理解できたわかり隊がキャスター席に座って自らがニュース解説に挑むというもの。

 今回のテーマは「死に場所がないのはイヤ! 間違いだらけの老後準備」と「バカだけどダマされないぞ! 集団的自衛権」の2つ。老後問題では各人の老後がどのようなものになるかシミュレーションを行ったり、保険や貯蓄、介護についての知識など、身近に感じるテーマだけにわかり隊も積極的に質問を投げかけたり意欲を燃やしていた。

 しかし、後半のテーマ「集団的自衛権」で空気は一変。内容の難しさと個々人の意見が分かれるテーマだけに、解説者陣の中で議論が白熱してしまい、わかり隊は完全に放置状態に。それでも話についていこうと必至にくらいつくわかり隊の表情は必見。

 収録直後の囲み取材には司会の有吉と、全ての回に出演するバカリズムが登場。疲労の色をにじませた有吉は収録の感想を聞かれ、「やっぱり、解説者陣が番組に慣れてきたんでしょうね。完全に番組を自分たちのものにしている。僕らなんて眼中になかったですから(笑)」と番組の主導権を奪われたことに苦い表情を。4回目を迎えた本番組のパワーアップした点については「それは小峠じゃないですか。初めはどうしようもないバカでしたけど、なんといっても新聞を読み始めましたから(笑)。すごい進歩だと思います」と称賛を送った。

 また、バカリズムが全4回ともわかり隊に起用されている理由について自身の見解を尋ねられ、「僕の場合、ただのバカっていうよりは何かそれっぽいこと言いそうな感じですかね。他の人が入れないところはちゃんと質問して。この番組の中でただ単に間違える人は後ろの席にたくさんいるので、一番視聴者に近い目線なんじゃないですかね」と語ると、有吉も「自分の立場をわきまえてる」とうなずき、佐久間宣行プロデューサーからも「正解(笑)」との答えが出た。

 最後に番組の見どころについて有吉は「みんなの表情じゃないですかね。いい表情して(解説を)聞いてると思いますよ」と。バカリズムは「今回も小峠さんの成長ですかね。番組内でもさらなる成長がありましたし。あと友情とか。意外とそういうところにも注目して見ていただきたいですね」と締めくくった。

『有吉のバカだけど…ニュースはじめました』第4弾は10月10日(金)テレビ東京系にて後9・00~10・54放送。

『有吉のバカだけど…ニュースはじめました』番組サイト(http://www.tv-tokyo.co.jp/official/ariyosinews/

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