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日本エレキテル連合DVD「腹腹電気」発売イベントで私生活&サプライズ発表

“ダメよ~、ダメダメ”のフレーズで大人気の日本エレキテル連合(中野聡子、橋本小雪)が第2弾DVD「腹腹電気」の発売を記念して29日、都内・渋谷タワーレコードにてスペシャルイベントを行った。

 本作は話題の「未亡人朱美ちゃん3号」の続編を含む9作品を収録したネタDVD。購入者を対象に集まった約200人のファンへ、人気キャラクター・朱美ちゃん3号と細貝さんのお面がセットでプレゼントされ、お面をつけたファンと日本エレキテル連合の2人が一緒に集合写真を撮影。また、トークや客席参加型ネタコーナー、プレゼントじゃんけん大会などが行われた。

 イベント直前の囲み取材で2人は、朱美ちゃん(橋本)と細貝さん(中野)のキャラクターで登場。数多く集まった報道陣にとまどいながらも自分たちの人気を実感した様子で中野が「お子様がね、家のインターホンを鳴らして逃げるの!やめなさい!」と最近困っているエピソードを披露。

 また、「最近は“ぜぜこ”が入ってきてね、貧乏からようやく脱出しつつある」というれしいエピソードも。以前はどのくらい貧しかったか尋ねられると、中野はインタビュアーに向かって「あなたは、雪を溶かして飲んだことがあるかね?」と逆質問。「ないでしょう。私はね、ガス、電気、水道、電話、ライフラインがすべて止まって、水も出なくなって困ったときに雪を溶かして飲んだ」と衝撃的な過去を明かして記者たちを驚かせた。

 さらに、何とか“ダメよ~、ダメダメ”のフレーズを引き出そうと質問する記者に対し、「この子(橋本)はポンコツなんですねぇ。だからみんなが“ダメよ~、ダメダメ”を待っているのに言わないんです!」とぐちると、橋本は「忘れる。何も考えてないから」と回答。笑いのことに関して無知だという橋本に、いつもは中野が手をつなぎ、強く握ることで“ダメよ~、ダメダメ”のタイミングを教えていたが、今日は中野がいじわるをして手をつながないでいると、案の定、橋本があのフレーズを言わなかったと説明した。しかも、橋本は猿のことを犬と言ったり、家の中で半日以上靴を脱ぐことを忘れて過ごしていたりと、共同生活の中の意外な素顔を暴露して笑いを誘った。

 最後にDVD「腹腹電気」について「私たちは白塗りだけじゃございません! キャラクターがこのようにいます。ファンタジーと、SFと、人情と、友情と、恋愛と8割下ネタで出来ています! ぜひ、大人の方に買っていただいて、子供にこっそり見ていただきたい!とっても面白いですから!!  私たちが“ダメよ~、ダメダメ”だけ言ってると思ったら大間違いだ!!」とアピールして締めくくった。

 また、イベントの最後には日本エレキテル連合単独ライブDVD「エレキテルプラネット」のリリースがサプライズで発表された。今年7月に都内・シアターモリエールで行われた同名単独ライブの模様を収めたDVDが12月24日(水)に発売予定。

 DVD「腹腹電気」はアニプレックス/Contents Leagueより価格3000円(税別)で発売中。

「日本エレキテル連合」所属タイタン公式サイト(http://www.titan-net.co.jp/profile/detail.php?id=19

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