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江頭2:50がチャン・ドンゴンを超えた!?

 チャン・ドンゴン主演のイ・ジョンボム監督最新作「泣く男」の日本オリジナルポスターに、衝撃の江頭2:50版ポスターが登場した。

 日本オリジナルで作られたメインポスターは、心の葛藤に揺れ動く<ぶれる男>を演じた主演のチャン・ドンゴンがいくつものタトゥーを刻んだ引き締まった上半身を披露し、哀しみを背負っているような表情でうつむいているハードな仕上がり。

 そんなドンゴン版「泣く男」に、<ぶれない芸人>江頭2:50が挑戦。ドンゴン同様、黒いパンツ姿に、上半身にはタトゥーを施し、拳銃のかわりにぴんとはった指、体に浮き上がる汗、叫びゆがんだ口元、感情がほとばしる表情は、まさにドンゴンを超えた<江頭2:50版「泣く男」>。

 江頭は「俺にオファーしたヤツに一言物申ーす!今、“泣く男”って言ったら、俺じゃなくて、野々村元議員だろう!ただ、今の俺の気持ちは、“やっと、ポスターになったんですぅ!うわぁぁぁぁぁぁぁん!(うれし泣き)”」とコメント。

 配給会社は「ポスターのドンゴンを、遠目で、シルエットだけ見れば、江頭2:50さんに似ていた」と起用理由を明かし、宣伝担当は「撮影の日、伝説を見た!お願いして大正解だった!」と熱く語った。

 このビジュアルは「泣く男」公式HPで、「江頭2:50TIME」の朝晩2:50から1分間だけ登場。体に刻んだ無数のタトゥーからドンゴン版と違う箇所を探し出した人には、「江頭2:50版『泣く男』」ポスターが当たるキャンペーンも開催される。

 また、新宿バルト9では、劇中で使用されたチャン・ドンゴンの衣装などが展示された特設ブースで実物の江頭2:50版のポスターも掲出される。

「泣く男」
10月18日(土)新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国ロードショー

出演:チャン・ドンゴン『ブラザーフッド』 キム・ミニ『火車 HELPLESS』
監督:イ・ジョンボム『アジョシ』

公式HP(http://nakuotoko.jp/

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