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「参加できてうれしい」南果歩らが釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場

 映画「さよなら歌舞伎町」が第19回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品され、本作に出演した南果歩とイ・ウンウ、廣木隆一監督がオープニングセレモニー・レッドカーペットに登場した。

 南は「ずっと来たかった釜山国際映画祭に初めて参加できてうれしいです。廣木監督と一緒に仕事をしたのも初めてですが、現場でとても丁寧で細やかな演出をされていて、監督の映画に出演したいと思っていたので、こうやって一緒にレッドカーペットを歩けてうれしいです。毎年、祖父母のお墓参りに釜山経由で来たり、この街自体に愛着があるので『さよなら歌舞伎町』を公開前に釜山国際映画祭で観てもらえるのがうれしいです。親戚も観に来ているんです」と。

 廣木監督は「アジアのナンバー1の映画祭だけあって観客のすごく温かい空気でいっぱい。(ふたりの女優とレッドカーペットを歩いたことについて)このアジアのプレミア上映の場で南果歩さんとイ・ウンウさん2人りと一緒にいられてうれしいです。南さんは撮影以来、イ・ウンウさんとは久々に再会できて、本当にみんなでつくった映画がここにいるというのは幸せな気持ちにさせてくれる」と喜びを語った。

映画「さよなら歌舞伎町」(R-15指定)
2015年1月24日(土)テアトル新宿ほか全国順次公開

出演:染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ/大森南朋/松重豊 南果歩
監督:廣木隆一
脚本:荒井晴彦 中野太

公式サイト(http://www.sayonara-kabukicho.com/

(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会

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