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沖縄国際映画祭PRにNMB48&ノブコブら出演者陣が集結

豪華出演者たちが映画祭を盛り上げる!

「第5回沖縄国際映画祭」のプログラム発表記者会見が19日、都内で行われた。

 本映画祭は“Laugh&Peace”をテーマに2009年沖縄の地で誕生したイベント。国内の作品はもちろん、韓国や台湾、スウェーデン、インドなど世界各国の選りすぐりの作品が上映されるほか、次世代を担う人材を発掘するプロジェクトや、ソフトバンクモバイルが提供する「お笑いLIFE」ショートフィルムの上映会、ビーチステージでのお笑い&音楽&沖縄県民参加型など、充実した企画で盛り上げる。

 藤井隆、木佐彩子の司会の下、まずは「げいにん! THE MOVIE」主演のNMB48・山本彩、渡辺美優紀、「デスマッチ」主演の武田幸三、「Pachinko Movie Award2013」司会の平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)が登場。

 日本テレビで放送されたシチュエーションコメディー『げいにん!』のアナザーストーリーを描く映画化に、山本は「初の映画主演なので緊張しましたが、すごく光栄です。テレビの『げいにん!』とは少し違って笑いはもちろん、涙もあるような映画になっているので、ぜひこの作品で“ゴールデンシーサー賞(部門総合の審査員特別賞)”を取りたいなと思います」と意欲を見せた。渡辺は「映画の中でアドリブコーナーがあったんですけど、私はそういうところでボケたりするのがすごく苦手で、すべってしまうんですよ。だから大変でした…」と苦笑い。

 全編英語せりふのアクション映画に出演する武田の迫力に、司会の藤井が「せっかくなので平成ノブシコブシのお2人とステージでその迫力を再現してもらいましょう!」と、吉村が武田のキックを尻で受けることに。武田の「映画の成功を祈って!おりゃー!」のかけ声とともに100%の力でのキックをお見舞いされていた。

 続いて地域発信型プロジェクト代表として「税金サイボーグ・イトマン」の監督を務めたガレッジセール・ゴリと川田、映画祭宣伝隊長・宮川たま子、「レトロの愛情」出演の肘井美佳、「ウミスズめし」出演の青島あきな、「ハアド・ボイルド漫談師 大風呂エイジ~河津桜よ永遠に~」出演の古泉葵、「新発見的おとぎばなし」出演の江頭ゆい、「いなべ」出演の倉田あみらが登場。

 今回で監督6作目となる映画にゴリは「まず舞台となる糸満市の名前を覚えてもらおうと、糸満とヒーローの“○○マン”を掛けて“イトマン”にしたんです。糸満の平和を守るために税金を投入して(サイボーグを)作ったんですけど、糸満は犯罪が起こらない平和な町だから必要なかったということで市民の不満が爆発して、糸満に居づらくなるイトマンという話です(笑)」と解説した。

 最後にステージイベントのPRとしてパンクブーブー(佐藤哲夫、黒瀬純)、しずる(池田一真、村上純)、秋元梢らが「めんそーれー!」と元気に登壇。佐藤は「正直言いますと、ビーチステージは漫才師としてやりにくいんですよ。風は強いですし、急に雨が降ってきたり。やりにくい状況ではあるんですけど、沖縄のお客さんのおおらかさというか温かさですごい盛り上がるんですよ! そういう沖縄の人の明るさが大好きなんです!」と熱烈にアピールしたが、オチのない話に藤井からダメ出しされて笑いを誘った。

「第5回沖縄国際映画祭」は3月23日(土)~30日(土)の期間中、沖縄コンベンションセンターほか各所で開催。

「第5回沖縄国際映画祭」公式サイト(http://oimf.jp/)

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