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「楽しんでいってください」前田敦子が釜山国際映画祭に参加

 染谷将太主演の映画「さよなら歌舞伎町」が第19回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に出品され、ヒロインを演じた前田敦子と廣木隆一監督が参加した。

 舞台挨拶で前田は「アニョハセヨ。前田敦子です。去年参加した釜山国際映画祭に今年も参加できてうれしいです。去年上映した映画と全く違う内容なので、そこをぜひ味わっていってほしいです。楽しんでいってください」と。

 廣木監督は「この釜山映画祭で上映できてうれしいです。最後まで楽しんでいってください。この映画はエンドロールクレジットが終わった後まで観て初めて楽しめますので、エンドロールが終わっても席を立たないでください」とコメントした。

映画「さよなら歌舞伎町」(R-15指定)
2015年1月24日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次公開

■ストーリー
新宿歌舞伎町のラブホテル。迷える大人たちの年人間模様が交錯するかけがえのない1日…。一流ホテルマンち周囲に偽るラブホテル店長の徹(染谷将太)。彼は有名ミュージシャンを目指す沙那(前田敦子)と同棲しているがちょっぴり倦怠期。ある日、徹は勤め先のラブホテルでいつもの苛立つ1日を過ごすはずだった。そこに集まる年齢も職業も違う訳アリな男と女たち。彼らの人生が鮮やかに激しく交錯したときに現れる欲望や寂しさ、そして秘密。徹の人生もまた予期せぬ方へ変わってゆく…。

出演:染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ/大森南朋/松重豊 南果歩
監督:廣木隆一
脚本:荒井晴彦 中野太

公式サイト(http://www.sayonara-kabukicho.com/

(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会

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