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“ナニワのギリシャ”で森脇健児と青木愛が肉食トーク

 映画「ヘラクレス」の公開記念イベントが、大阪・阿倍野にあるスパワールドのギリシャ風呂にて行われ、タレントの森脇健児と北京五輪シンクロ日本代表の青木愛が登場した。

 2人は、それぞれ映画に登場する英雄ヘラクレス、女戦士アルタイルに扮して登場。森脇は「着た瞬間、いつでも戦えると思いましたね。隣が動物園やし、この格好で外歩いても違和感ないんちゃうか?」と笑いを誘い、青木は「カッコいい女性に憧れているので、この衣装はピッタリだと思います!」と、どうやら衣装が気に入った様子。

 映画のキャッチコピー“肉食系アクション”にちなみ、それぞれの肉食系談話を披露した2人。森脇が「青木さんは恐らく肉食系ですね(笑)」と答えると、青木からは「何でやねん!」とすかさずツッコミが入った。「食に関しては肉食ですね。焼肉が大好きで10人前くらいは全然いけます」と続ける青木に対し森脇は、「僕は鶏肉専門です。牛肉は食べないんですよ。牛肉は足が遅くなるでしょ? 牛は足が遅いから」と、ランナーとしての独自の意見も交えながらまじめに返答するも、周りからは笑いがこぼれていた。

 劇中、ヘラクレスがピンチに陥る場面があることにかけ、2人は今まで訪れたピンチについて話すことに。青木は、「シンクロの演技で使うノーズクリップ(鼻の留め具)が試合中に外れてしまって、パニックになりました!」と現役時代に体験したハプニングを披露。森脇は「夢がMORIMORI(SMAPと共演していたテレビ番組)が95年に終了して、それから京都に戻ってきて17年間ずーっとピンチの連続です」としみじみ語った。

 トークの後は作品のヒットを祈願するため森脇得意のシャドーボクシングを披露。「一番大事なのはボディブロウ。この作品も公開日までガード固めておいて、公開日にボディやー!」とテンションMAXで祈願を行った。青木にもシャドーボクシングをレクチャーすると、すぐに「青木さん、1人でやってみて」とむちゃぶり。青木は困りながらも見事なシャドーボクシングを披露した。

「ヘラクレス」
10月24日(金)公開
監督:ブレット・ラトナー
出演:ドウェイン・ジョンソン ほか

公式ホームページ(http://www.hercules-movie.jp/

【STORY】
プロレスラーとしてその名をとどろかせ、近年では数々のアクション映画に出演するドウェイン・ジョンソンを主演に迎えたアクション大作。「ラッシュアワー」シリーズや「X-MEN ファイナルディシジョン」などで知られるブレット・ラトナー監督の手により、世界で最も有名な勇者・ヘラクレスの英雄伝説が再構築される。全能の神ゼウスの息子として生まれ、命がけの“12の難業”の末、生ける伝説となったヘラクレスのその後の死闘を描く。

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