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壮大な『ルーヴル美術館展』プロジェクト いよいよスタート!

壮大な『ルーヴル美術館展』プロジェクト いよいよスタート!

(c)NTV

 日本テレビとルーヴル美術館は、2018年から4年に一度、計5回にわたって日本での大規模な「ルーヴル美術館展」を開催することを発表した。それに先立ち2015年2月21日から6月1日まで「ルーヴル美術館展 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を、東京・六本木の国立新美術館で開催する。

 本展には、フェルメールの傑作「天文学者」が初来日するほか、レンブラント、ティツィアーノ、ルーベンス、ムリーリョ、ドラクロワ、ミレーなど、各国、各時代を代表する巨匠たちの名画が一堂に会する。2034年まで続く、楽しみな「ルーヴル美術館展」の記念すべき第一歩となる。

 本展の展覧会テーマ曲を、押尾コータローが担当。楽曲は「美しき人生」。押尾は「今を生きる僕らが数々の名画によって、その時代を生きた人々の人生に出会う、そんな素晴らしい出来事に僕の音楽が寄り添えるなんて感動的です。この展覧会をギターの音色で、音楽の面から盛り上げていければと思っています」とコメント。テーマである「人々の日常生活の情景を描いた風景画」と、押尾のアコースティックサウンドのコラボレーションが名画と奇跡を生み出しそうだ。

 また、展覧会サポーターには、日本テレビアナウンサーの桝太一。実際にパリのルーヴル美術館にも足を運んだことのあるという桝アナウンサーが、その魅力を分かりやすく伝えてくれる。2034年までの20年にも及ぶ壮大なプロジェクトの始まりをお見逃しなく。

【展覧会概要】
ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
期間:2015年2月21日(土)~6月1日(月)
休館日:毎週火曜 ※5月5日(火)、26日(火)は開館。
開館時間:10:00~18:00
※金曜日、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
住所:東京都港区六本木7-22-2

公式サイト(http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

【問い合わせ先】
ハローダイヤル
TEL:03-5777‐8600 

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