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「ゴッドタン」佐久間宣行監督がダイノジ・大谷の過去を暴露!?

ダイノジ・大谷はチームプレイに不向き!? 佐久間宣行監督とトークイベントを開催

 映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2サイキック・ラブ」の公開を記念して、ダイノジ・大谷ノブ彦の呼びかけで「ダイノジ大谷presentsみんなで観て語ろう!キス我慢2」が行われた。イベントでは、大谷が集まった観客と一緒に映画を楽しんだ後、佐久間宣行監督を交えたトークショーイベントが行われた。

 テレビ東京・土曜深夜の人気番組『ゴッドタン』から生まれたこの映画は、2013年に公開され話題を呼んだ「ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE」の第2弾。本イベントは、大谷が自身のTwitterで「映画館で一緒に観よう」と呼びかけたことがきっかけで実現した。

 上映終了直後に登壇した大谷は「いやー!面白かった!めちゃくちゃ笑いました。芸人として嫉妬するシーンもありましたし。劇団ひとりさんはアドリブなのに、自分で伏線回収していて、それもスベってないんだよなぁ。ウケちゃってるから、またすごいですよ」と絶賛した。

 佐久間監督は「マキタスポーツさんのシーンは、芸人ならみんな怖さが分かるというあのシーン。あのシーンはマキタスポーツさんもですが、安井順平さんは自分も巻き込まれないように少し後ずさりしているんですよ(笑)」と、撮影を振り返った。

 大谷と佐久間監督は2003年に放送されていたバラエティ番組『おとなのコンソメ』で共演しており、「佐久間さんは、やっぱり僕のことは嫌いだったんですか?」と大谷が投げかけるシーンも。「ちょうどこれから“来る”タイミングの芸人さんが出ていたから、実はみんなピリピリしていて。その中でも一番ピリピリしていたのがダイノジ、というか大谷さんだったんです(笑)。劇団ひとりとおぎやはぎの相性を考えたときに、正直合わないんじゃないかと。ほかの人がウケると如実に笑わない大谷さんがいて、その時期はチームプレイに向いていなかったんです!(笑)」と、笑いを誘った。

 イベント終盤にはお忍びで訪れていた相方・大地洋輔も壇上に呼ばれ、即興のラップを披露。最後には佐久間監督とがっちり握手を交わしてイベントは終了した。

 映画「ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE2サイキック・ラブ」は、会場でしか聞けないトークが満載で、10月24日(金)まで毎日イベントを開催中。詳細は公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/kissgamanmovie)で。

「ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE2サイキック・ラブ」
全国ロードショー中

監督:佐久間宣行
出演:劇団ひとり、おぎやはぎ、バナナマン、上原亜衣、小島みなみ、白石茉莉奈、伊藤英明ほか
主題歌:「五線譜を飛行機にして」森山直太朗(ユニバーサルミュージック)
配給:東宝映像事業部

公式ホームページ(http://www.god-tongue.com/
公式Twitter(https://twitter.com/kissgaman_movie
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/kissgamanmovie

(C)2014「キス我慢選手権THE MOVIE2」製作委員会

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