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相葉雅紀「デビクロな部分ある」 “ブラック相葉”を生田が暴露

嵐・相葉雅紀初主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」ワールドプレミア

 嵐・相葉雅紀の初主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」のワールドプレミアが都内で行われ、相葉、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、犬童一心監督が出席した。

 劇中に登場する“デビクロ”の人形を腕につけた相葉が登場すると、待ちわびたファンからは「かわいい!」と大歓声が。「クリスマスにぴったりな映画ができました。今日は(デビクロくんと)トゥギャザーします!」と意気込み笑いを誘っていた。

 嵐が主演を務めた映画「黄色い涙」以来の犬童監督とのタッグに「いい緊張感の中でできた。現場は和やかで温かい空気感でした」と感想を。一方、犬童監督は「黄色い涙を撮影しているときから、相葉君の映画を撮りたいと思っていたんだよ」と告白し相葉をベタ褒め。

 さらに、「相葉ちゃんとは17年ぶりの共演」という生田は「現場では相葉ちゃんとマンガの話をよくしていました。途中から監督もマンガを持ってきたりして(笑)」と撮影当時の様子を。「今だから伝えたいことは?」と質問が及ぶと、「家の整理をしていたら、ひらがなで“まさき”と書いてあるゲームのカセットが出てきました(笑)」と。これには思わず相葉も「あげます(笑)」と即答していたが、「先輩のバックで一緒に踊っていたから青春時代はよく過ごしていましたね」となつかしそうに話していた。

 今回、相葉が演じたのは漫画家を目指す書店員・光(ひかる)。優しくてまっすぐだが、ちょっとヘタレな部分のある愛すべきキャラクターだ。自身との共通点を聞かれると、「集中すると周りが見えなくなるところは似ているかも。人の思いに関しては…敏感なほうだと思います」と回答。光の幼馴染を演じた榮倉は「台本を読んだとき、相葉さんにぴったりだと思いました」と絶賛。「ちょっとときめくような、手をつなぐシーンなんかは、私の手が折れるくらい握られて緊張感が伝わってきました(笑)」と話し、光のキャラクターを地でいくような相葉の人柄を明かしていた。

 光が恋に落ちるソヨンを演じたハン・ヒョジュも「相葉さんは思いやりがある人。本当に優しくて」と現場での様子を話すと、「でも、デビクロくんの部分もある?」と質問。「あるけど一生見せることはないと思う(笑)」ときっぱり言い切る相葉だったが、生田から「僕、見たことありまーす。昔こわかったでーす」と思わぬ暴露をされていた。

 さらに、出演者陣はワールドプレミアのあとに行われた試写会上映前の舞台あいさつにも登場。「共演者のキュンとしたエピソード」を明かす場面では、相葉は「撮影に入ってすぐに誕生日を迎えたんですけど、斗真がベンチコートをプレゼントしてくれた。すごく寒い日だったから助かりました」とうれしいサプライズを報告。しかし、ハンから「光くんと初めて会うシーンが本当に寒くてうずくまっていたのですが、『あっ』という相葉さんの声に顔をあげたら相葉さんが鼻水を垂らしていました(笑)」と恥ずかしいエピソードを明かされると、「どうも、ピュアボーイです(笑)」とおどけてみせた。

 今作は来年に韓国、台湾、香港でも上映されることも決定。相葉は「コンサートでも“韓国からきたよ”という、うちわを見かけたりするのでうれしいです。たくさんの人に見てもらいたいです」とアピールしていた。

 映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」は11月22日(土)より全国で公開。

映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」公式HP(http://miracle-movie.com/

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