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鈴木拡樹「歴代で最も泥臭い試合にしたい」舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇~野獣覚醒~東京公演開始

舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇~野獣覚醒~東京公演開始

 舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇~野獣覚醒~のゲネプロが10月30日(木)に行われ、囲み取材に鈴木拡樹、滝川英治、秋元龍太朗、鳥越裕貴に出席した。

「弱虫ペダル」は週刊少年チャンピオンで渡辺航が連載をしているロードレースを題材にした漫画作品。舞台5作目となる箱根学園篇~野獣覚醒~は、渡辺航が描き下ろしたスピンオフ漫画「SPARE BIKE」から“野獣”と呼ばれる男・荒北靖友のストーリーを軸に箱根学園のライバルたちをクローズアップした物語になっている。

 荒北靖友を演じる鈴木拡樹は「荒北靖友が福富寿一とロードレースに出会い、大きく成長していく物語です。そういう部分を熱く演じられたらいいと思うし、後ろを向いていた男が前を向くかっこよさを表現できればいいと思っています」と意気込みを語った。

 福富寿一役・滝川英治は「この作品はロードバイクを題材にしていますが、その枠を超えて、夢に向かってがむしゃらに突っ走っていく人の強さとその人が周囲に与える影響の大きさを伝えていけたらと思っています。最高の“S・O・S”(すんごい・おもしろい・ステージ)を約束します」と力強く語った。

 舞台「弱虫ペダル」初参加となる黒田雪成役の秋元龍太朗は「ロードに乗っているように見せるためのカメラワークの稽古がきつかったですね。最初は肺にきて、腰、太もも、下半身全部筋肉痛で本当に苦しかったです」と振り返った。

 最後に鈴木は「今回の“野獣覚醒”は歴代で最も泥臭い試合をしてやろうという気持ちでいます。一回一回、真剣勝負だと思って取り組んでいます。最後までこの勝負を見届けていただけると光栄です」とメッセージを送った。

舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇~野獣覚醒~

公演日程:六本木ブルーシアター 10月30日(木)~11月3日(月・祝)

ストーリー:
箱根学園エースアシスト2番ゼッケン、荒北靖友(鈴木拡樹)は中学時代野球選手として期待されていた選手だった。しかし肘の故障で選手生命を絶たれ、野球部のない箱根学園に入学する。目標もなく過ごしていたある日、自転車競技部の福富寿一(滝川英治)に原付バイクVS自転車という無謀なレースを持ちかけられ惨敗。それをきっかけに自分を見つめ直し、福富の背中を追いかけ自転車競技部に入部する。

キャスト:鈴木拡樹、滝川英治、北村諒、宮﨑秋人、河原田巧也、植田圭輔、秋元龍太朗、鳥越裕貴、郷本直也、桝井賢斗、村田充

演出・脚本:西田シャトナー

舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇~野獣覚醒~
DVD 2015年1月21日(水)発売開始
価格:¥8,800+税

舞台「弱虫ペダル」公式サイト(http://www.marv.jp/special/pedal/)
オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/y-pedalstage/)

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