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「最強のヒグマを相手にするほど、胸が躍ることはない」ヒグマ猟師・久保俊治に密着

 11月2日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系列全国ネット 後11・00~11・30)は、ヒグマ猟師・久保俊治に密着する。

 時には人を襲うほどのどう猛なヒグマの猟は通常7~8人で行うが、たった1人でヒグマ猟をしている久保。「人間も地球上の動物である以上、対等の関係でいたいから」と、40年以上も、熊と1対1で向き合うやり方にこだわり続けている。「最強のヒグマを相手にするほど、胸が躍ることはない」と語る久保は、多いときでは月に8頭、これまでに通産70頭以上のヒグマを仕留めてきた。

 番組ではヒグマを追う久保の狩猟現場に同行し、折れた枝やどんぐりの食べかす、足跡などの小さな痕跡からヒグマの手がかりを探す姿に密着。北海道・知床半島の根元にある標津町で、ヒグマを追い続ける男の壮絶な人生を見つめる。

■久保俊治プロフィール
1947年 北海道・小樽市生まれ。
父親の趣味だった狩猟についていっているうちに興味を持つ。
20代から猟師として生きる決意をし、ヒグマを求めて知床半島へ移住。
1975年、アメリカの狩猟ガイド養成学校「アウトフィッターズ・アンド・ガイズ・スクール」に、東洋人として初めて入学。
帰国後に北海道・標津町で牧場を経営しながら猟を続けている。

『情熱大陸』
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
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