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大倉忠義タジタジ!? 武井咲が胸キュンシーンの裏話を暴露

映画「クローバー」初日舞台挨拶

 映画「クローバー」の初日舞台挨拶が11月1日(土)に都内で行われ、主演の武井咲、大倉忠義のほか、夏菜、上地雄輔、永山絢斗、古澤健監督が登壇した。この日会場に訪れたファン約600人は、1万5000人の応募の中から抽選で当たったとあり、キャストの登場から大歓声で迎えた。

 武井は「すごく緊張しています。上映後の(舞台挨拶も)初めてで、リアクションに期待しちゃってました」と語ると、ファンから大きな拍手が送られ、「これが聞けて何よりで、ホッとしています」と安どの表情を浮かべた。

 本作は、稚野鳥子の人気コミックを、映画『今日、恋をはじめます』の古澤健監督が映画化。武井が演じる取り柄のないOL・沙耶が、大倉演じるドS上司・柘植から突然告白されたことによって起こる出来事を、コミカルかつ切なく描いたラブストーリー。

 原作漫画でも人気の“胸キュン”シーンとして、柘植が沙耶の髪の毛を乾かすシーンが映画でも胸キュンポイントだが、武井は撮影を振り返り「いいシーンなんですけど、大倉君が全然慣れてなくて、どうやって乾かせばいいのって。1か所しか乾かなくて、もうちょっと乾かしてほしいなって」とまさかのクレーム。これには大倉も「なんでリアルに乾かさなきゃならんのよ!時間あれば僕も乾かせるよ」とツッコミ。2人の仲のよさが感じられるテンポのよい掛け合いに、会場も笑いに包まれた。

 上地は、劇中での大倉の名セリフ「気持ちが入っていなかったらキスって言わないんだよ」というドSセリフを再現してほしいと懇願。「今日は失敗しそうな気がする」と渋る大倉だったが、それでも会場のファンから拍手が巻き起こると、苦笑いを浮かべながら再現。武井から「いま噛んだ!」とNGを出されるなど、結局3回もセリフを披露。大倉は「もう映画で見て!」と必死に抵抗すると、場内は大いに盛り上がった。

 最後に武井は「この映画を皆さんの力で大きくしていってほしい」と映画をアピールした。

 映画「クローバー」は全国東宝系にて公開中。

映画「クローバー」公式HP(http://clover-movie.jp/

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