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『僕、感じ悪くてすみません』真摯な態度を貫く俳優・池松壮亮の半年を追う

池松壮亮

(C)MBS

 11月9日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系列全国ネット 後11・15~11・45)は、俳優・池松壮亮に密着する。

 現在放送中の『MOZU』シリーズでは、冷徹で不死身の殺し屋を演じ、世間に名を知らしめた池松。今年公開の映画は、主演作『愛の渦』や、宮沢りえの不倫相手役をつとめる『紙の月』など8本を数え、今や映画やテレビドラマのプロデューサーからキャスト候補として、もっとも名前が挙げられる俳優の1人として活躍している。

「自分で自分をつかめないのに、人が自分をつかめるのでしょうか?」と、取材初日に語り、密着当初なかなか取り付く島がなく、実態が見えにくい中で進行。時に、緊迫した芝居の打ち合わせの場面を撮影していると、手振りで“向こうへ行ってくれ”と、追い払われてしまう場面も。しかし、帰りのエレベーターの中では「本当に、僕、感じ悪くてすみません。」と、この密着取材も1つの映像作日として受け止めようとする、真面目な素顔も見せている。

 決して主役としてブレイクしたわけではないが、出演する作品では圧倒的な存在感を放ち、観る者を惹きつける池松。どうしても仕事を一緒にしたい映画監督に対し、手紙を書いて直談判をし、役を得ようとする。真摯な姿勢を貫きながら、ヒリヒリとした中に温かさも垣間見せる役者・池松壮亮の素顔に迫る。

■池松壮亮プロフィール
1990年7月9日 福岡県生まれ。
2003年に映画「ラストサムライ」で子役として高い評価を得る。
映画の主役、脇役共にさまざまな作品に出演。
2014年夏、三浦大輔が演出をつとめた舞台「母に欲す」に主演するなど、多様なジャンルで活躍の場を広げている。
2014年公開の映画は「愛の渦」など8作に上り、年内は「紙の月」「バンクーバーの朝日」が順次公開予定。

『情熱大陸』
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式twitter(https://twitter.com/jounetsu

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