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臼田あさ美&三浦貴大主演映画「桜並木の満開の下に」ロケ地・日立市で完成披露

4月13日(土)公開の映画「桜並木の満開の下に」完成披露試写会の模様

 映画「桜並木の満開の下に」の完成披露試写会が、2月17日(日)、撮影ロケ地となった茨城県日立市内で行われた。

「桜並木の満開の下に」は、臼田あさ美&三浦貴大主演映画。試写会場には舩橋淳監督、市山尚三プロデューサーら制作スタッフが、「ひたちシネマ制作サポートプロジェクト」で協力した市民エキストラなどの前に登壇した。

 先日閉幕したばかりのベルリン国際映画祭に参加していた舩橋淳監督は、成田空港に帰国したその足で本上映会場である日立市シビックセンターへ現地入り。会場では、900食にも及ぶ炊き出しなどで支援に加わった市民ボランティアとも再会し、釜山/ベルリンと海外で立て続けに好評を博した作品の成功を祝った。

 撮影を振り返った舩橋監督は「ロケ地はすべて、自分が本当に美しいと感じた場所で撮影が出来た。本作を通してまだ知られていない日本の魅力を再発見する機会になれば」とコメント。実は劇中に登場する桜並木は“さくらのトンネル”とも呼ばれ、「日本のさくら100選」にも選ばれた日立市の名所。日立駅を背に約1kmにわたって市内を彩っている。

 舩橋監督はさらに、「震災前まで日立市のことをよく知らなかったが、調べて行くうちに“日立”という企業城下町を舞台に腰を据えて撮ることが、製造業で成長してきた現代日本を描くことにつながると考えた」と当の日立市民に制作秘話を明かした。

 映画「桜並木の満開の下に」は、4月13日(土)全国ロードショー。

映画「桜並木の満開の下に」公式サイト(http://www.office-kitano.co.jp/sakura/)

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