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『仮面ライダー鎧武』などで人気の松田凌、初写真集に自信「等身大の自分表現できた」

初写真集『Zero』を発表した松田凌

 松田凌ファースト写真集『Zero』発売記念握手会が11月9日(日)に福家書店 新宿サブナード店にて開催され、ファン約1200人が集まった。

 松田は、『仮面ライダー鎧武』の仮面ライダーグリドン/城乃内秀保役や舞台『薄桜鬼』シリーズの斎藤一役、舞台『K』の伊佐那社役などで人気急上昇中の俳優。現在は舞台『SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記』(11月7日(金)~16日(日) KAAT神奈川芸術劇場、11月23日(日)~24日(月) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)に出演している。

 写真集では、松田の出身地である兵庫県尼崎市を訪れ、自らの“原点”を振り返るほか、自然の中で見せる素顔やクールな表情が見どころとなっている。また、22年間の軌跡と役者・松田凌の今の“思い”を感じとることができるロングインタビューも掲載している。

 松田は「写真集の話を聞いたときはあまり現実味がなくて、撮影やイベントをしたりして、やっと実感が出てきました。等身大の自分をうまく表現できたと思います」と。松田は「点数をつけるなら、自分をさらけ出せたので99点。残りの1点は、これから積み上げたいです。22歳の自分を全部出せたので、100点に近い点数を自分の中ではあげたいかなと思います」と自信を見せた。

『Zero』というタイトルをつけた理由を聞かれると「自分の生まれ育った場所や今まで自分が訪れたことがない大自然で撮影したりして、すべてここからの始まりなのかとインスピレーションを受けました。『Zero』というタイトルの中には、大自然の生命が生まれるという深い意味であったり、松田凌という一人の人間が生まれ育った場所での原点であったり、“1になる前のゼロをつけたい”という意味が含まれています」と語った。

 地元の撮影については「僕が一番望んでいたことです。今までなかった表情を引き出させていただきましたし、自分も引き出すことができたと思います。母校での撮影は、生徒のみんなが集まってきて、一瞬パニックになりました。でも、後輩に声をかけられるのはすごくうれしかったですね。ただ“グリドン”なのに、“バナナ”って言われたときは、びっくりしました。『バナナじゃないよ!』と言いたかったけど、遠すぎて言えなかったですね(笑)」と笑顔を見せた。

 最後に松田は「この写真集は自分個人というよりも、自分もその世界に入った一つの作品として見てほしいです。スタッフやカメラマンさんなど、チームすべてで作り上げた一つ一つの作品を厳選してかき集めたので、そこの一つ一つを感じ取ってほしいです」とメッセージを送った。

松田凌オフィシャルブログ『Ruhe-f』(http://ameblo.jp/matsuda-ryo/

松田凌ファースト写真集『Zero』
撮影:山城昌俊
定価:2,916円(税込)
発売日:11月10日(月)
判型:A4・112貢
発行・発売:ワニブックス

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