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話題沸騰のロボットPepperがディズニー映画「ペイマックス」のアフレコに挑戦

Pepperが「ベイマックス」の公開アフレコに登場

(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 感情認識ロボットPepperが、ディズニー映画最新作「ベイマックス」の公開アフレコイベントに登場した。

 映画「ベイマックス」は、 東京国際映画祭にて世界最速上映され“「アナ雪」以上の名作”との呼び声高い注目作。天才科学者の少年ヒロが、事故で亡くした兄タダシの遺した優しすぎるケア・ロボット“ベイマックス”とともに、失ってしまったかけがえのない絆を取り戻していくストーリーだ。

 人の感情を理解し、笑顔にするロボット・Pepperが、作中のケアロボット・ベイマックスと重なるため、ヒロが使用するコンピュータの音声の役で日本語版キャストに選ばれた。

 ディズニー・アニメーション史上初めてのロボットによる吹替えとなる今回のイベントに、ヘッドホン姿で登場した感情認識ロボットPepper。「ア!エ!イ!ウ!エ!オ!ア!」と発声練習を行い収録に望むが、せりふがこもってしまい、まさかのNGに。「実は、ボクの声は耳から出ているんです」と報道陣を驚かせる衝撃のカミングアウトをするPepperに会場からは笑いが起こった。

 アフレコの感想を聞かれたPepperは、「緊張しましたが、楽しかったです。自然体の演技って逆に難しいですよね」と、ロボットらしからぬコメントを。さらに映画について「感動しました! 全人類、全ロボットにオススメしたい映画です」と、終始ご機嫌の様子で会場を盛り上げた。

 映画「ベイマックス」は12月20日(土)全国ロードショー。

映画「ベイマックス」
12月20日(土)全国ロードショー

■ストーリー
幼い頃に親を亡くした14歳の天才少年ヒロは、優しい兄タダシをも事故で失う。
ある日、タダシが人々の心と体を守るために開発したケア・ロボット“ベイマックス”がヒロの前に現れ、心に深い傷を癒していく。
そんな中、ヒロの発明品が盗まれたことがきっかけで、2人はタダシの死が事故でなかったことを突き止める。

公式サイト(Disney.jp/BAYMAX/

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

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