• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

今年最も万年筆が似合った著名人は!?

「第11回万年筆ベストコーディネイト賞」が都内で行われ、畑正憲(ムツゴロウ)、林真理子、上村愛子、谷村新司、国生さゆりが出席。プレゼンターとして山本圭、黒木瞳、潮田玲子が登場した。

 前年度受賞者の3人が今年の受賞者を選出する「前年度受賞者選出部門」には、山本圭から畑正憲(ムツゴロウ)、黒木瞳から林真理子、潮田玲子から上村愛子が選ばれた。

 山本は畑(ムツゴロウ)を選出した理由について、「40年くらい前からの付き合いで、北海道にある『ムツゴロウ王国』にも何度かお邪魔しました。作家として憧れていた方です」と。黒木と林は互いの長女が中学時代の同級生だという“ママ友”。林は「黒木さんに選んでいただけたことがとてもうれしいです。作家にとって万年筆は欠かせないものなので」と喜びを語った。

 オフィシャルサイトでの一般投票によって得票数の多い男性・女性それぞれ1人が選出される「一般選出部門」には、谷村新司、国生さゆりが選ばれた。

 来年デビュー30周年を迎える国生は、万年筆でしたためたファンへの「いつも見守ってくれてありがとう」という気持ちを込めたメッセージを公開し、「とても驚いています。一般の方に選んでもらえたということがさらにうれしいです」と笑顔を見せた。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える