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次回の『藤堂篇』に自信!鈴木勝吾「純矢が座長なので、不安はない」

 ミュージカル『薄桜鬼』風間千景篇DVD発売記念イベントが行われ、鈴木勝吾、池田純矢、五十嵐麻朝、宮﨑秋人、高崎翔太、郷本直也、柏木佑介が登場した。

  ミュージカル『薄桜鬼』は、シリーズ累計70万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル。2012年3月にサンシャイン劇場にて第一弾が上演され、若手実力派俳優陣の熱い演技と、原作を忠実に再現した熱く切ない物語に多くの賞賛が寄せられた。

 幕末の動乱の時代を生きた新選組とミュージカルという取り合わせが好評を呼び、特に殺陣×ダンス×歌で新選組を表現するという斬新な演出で観客を魅了。これまで第一弾で「斎藤 一篇」、第二弾で「沖田総司篇」、第三弾で「土方歳三篇」、その後ライブコンサート「HAKU-MYU LIVE」を経て第四弾で「風間千景篇」が上演された。第五弾「藤堂平助篇」は、2015年1月に京都、東京にて上演予定。

 風間千景役の鈴木勝吾は「皆様のおかげで今があります。次回の『藤堂篇』は(池田)純矢が座長ということなので、不安はないですし『風間篇』でみんなに支えてもらったように全力で盛り上げていきたいです」と意気込んだ。藤堂平助役の池田純矢は「舞台袖の時点から役に入って芝居をしているので、そこは客席からでは見られない、DVDならではの楽しみだと思いますので注目してほしいです。お客様の応援のおかげでこの場に立てているのは奇跡だと思っています。いろんな人の想いを受け継いで、それをさらに次につなげて頑張りたいです」とPR。

 原田左之助役の五十嵐麻朝は「宴のシーンで上半身に落書きされるのですが、何が書かれるかは毎公演アドリブで、そのリアクションするのが毎回大変でした。『風間篇』からの出演で、特に槍を使った殺陣がうまくできず悔しい思いもしました。『藤堂篇』では更に張り切って、パワーアップした左之助をお見せしたいと思います」と。永倉新八役の宮﨑秋人は「DVDでは特に、殺陣やアクションをしているときの目の演技を見てほしいです。『藤堂篇』では実際どうなるかはまだ分かりませんが、三馬鹿の間をもっと見せられればうれしいですね」とコメント。

 山崎烝役の高崎翔太は「『風間篇』からの出演で、稽古中に殺陣の部分で曖昧な箇所があったときなど、座長の(鈴木)勝吾くんがきちんと一緒に詰めてくれて、同い年の座長なのに頼もしいなと思いました」と振り返った。

 天霧九寿役の郷本直也は「『風間篇』からの参加で緊張してネコをかぶっていました(笑)。『藤堂篇』ではもっと歌を歌いたいですね。藤堂とのアクションにも期待しつつ、このカンパニーを支えていきたいです。そしていつか『天霧篇』を上演したいですね(笑)」と。不知火匡役の柏木佑介は「初演から不知火として鬼を演じてきているので『風間篇』では特に座長を支えないと、と思っていましたが、逆に勝吾くんの背中を見ていて引っ張ってくれました。『藤堂篇』ではさらに鬼の絆も深めていきたいと思います」とそれぞれの思いを語った。

■DVD情報
ミュージカル『薄桜鬼』風間千景篇(発売中)
ディスク2枚組/DISC1(本編)151分、DISC2(特典)109分/
価格:¥8,800+税
発売元:マーベラス/販売元:アニメイト

<ミュージカル『薄桜鬼』>
◆ストーリー
激動の時代幕末。西の鬼を束ねる純血の鬼・風間千景は、行方不明の父親を捜しに京へやってきた少女・雪村千鶴と出会う。ある秘密を持つ千鶴を手中に収めようとする風間だが、千鶴は京の街でその名を知らぬ者のない新選組と行動を共にすることに。鬼としての誇りを持ち戦う風間、己の信念を胸に進む新選組、そして千鶴…それぞれの想いと運命が動き出す――
主催:ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会(マーベラス、マーブルフィルム)

製作協力:トライストーン・エンタテイメント
公式HP(http://www.marv.jp/special/m-hakuoki/
公式ブログ(http://m-hakuoki.jugem.jp/
公式Twitter:@m_hakuoki

(C)アイディアファクトリー・デザインファクトリー/ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会

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