• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

井上真央からの“生もの”贈呈に岡田准一が困惑!?

 この時期恒例の大河ドラマ主演による「大河ドラマバトンタッチセレモニー」が行われ、12月21日(日)に最終回を迎える『軍師官兵衛』主演の岡田准一と、来年1月4日スタートの『花燃ゆ』主演の井上真央が出席した。

 早速司会者から「この一年を振り返っていかがでしたか」という質問が飛ぶと、岡田は「一年間本当にお世話になりました。皆さんに観ていただいて感謝。大河の歴史が次につながっていくのを感じます。井上さんなら絶対大丈夫と思っています。ぜひ頑張ってください!」とエール。それを受けて井上は「身が引き締まる思いです。私の周りには『軍師官兵衛』にハマっている人がたくさんいて、終わるのを寂しがっているので、大丈夫かなって不安になったりもしますが、みなさんにまた楽しみだって言って頂けるようこの作品が引き継いでいけたらと思ってます」と意気込みを語った。

 また、セレモニーの伝統ともなっているのが、主演同士によるドラマゆかりの地の特産品の交換。岡田からは黒田官兵衛が礎を築いた九州・福岡の伝統工芸品でもある博多織りの帯が贈られ、一方の井上からは山口県の名産品である生のふぐ刺しが贈られた。博多織の帯を貰った井上は「とても素敵な帯。どこかでつけられたらいいなと思います。岡田さんの思いも込められていると思いますし」と感激の面もち。ふぐ刺しを受け取った岡田は、「まさかの生もので、おなかに入れたら消えてしまうので寂しいところもありますけど」と笑いつつも、「昔の方も食べたでしょうし、その土地を知れるっていうのは大河をやっていて一番大事。次の大河の場所も知れて、おいしいものをいただけるというのはとても幸せです」と語った。

「岡田さんに聞いてみたいことはありますか?」という質問に「撮影にお邪魔したことがあるんですが、そのときに岡田さんが『心が折れそうになるときがある』っておっしゃっいて…」と不安げな表情を見せた井上。だが、岡田から「しんどくなるときがある。大体2月かな。でも心は折れないよ。でも大河は場所、スタッフ、共演者、役柄に支えられて応援されているのを日々感じられる場所。(井上さんは)素晴らしい女優さんなので大丈夫」と背中を押され、安堵の表情に変わっていた。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える