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EXILE TRIBEがイルミネーション点灯式に登場!白濱亜嵐「GENERATIONSを盛り上げたい」

 目黒川が幻想的なイルミネーションに包まれる『Nakameguro 青の洞窟』の点灯式が11月22日(土)に行われ、橘ケンチ(EXILE)、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers )、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)が出席した。

 所属事務所であるLDHがある中目黒は3人にとって“ゆかりの地”。青一色に染まった目黒川を目にした橘は「初めて見る光景でワクワクしています。このイルミネーションが中目黒の冬の風物詩になることを願って、僕らももっと中目黒を盛り上げられるように頑張っていきたい」と感想を語り、山下は「すごいですね!めちゃめちゃキレイ!」と目を輝かせ、「昔はよく神戸のルミナリオとか京都駅の大きなクリスマスツリーを地元に帰ったときとか、学生のころとかは友達と一緒に見に行ったりしましたね」と、イルミネーションの思い出を語った。

 またクリスマスの思い出を聞かれると山下は「EXPGのインストラクター時代にHIROさんからネーム入りの24karatsのジャージを頂いて、今でもそのジャージを大切に持っています」とHIROとのエピソードを。白濱は「デビューした年にGENERATIONSのメンバー7人でスーパーに行って食材を買って、僕の家で鍋をしたのはいい思い出ですね。なぜか(関口)メンディーくんだけ半袖半ズボンでした(笑)」と話し、会場の笑いを誘った。

 最後に3人は今年1年を振り返り、2015年の抱負を語った。

橘ケンチ「今年はEXILE TRIBE PERFECT YEARということで、EXILE、EXILE TRAIBEが総力を結集して全員で一丸となってライブをお届けする1年でした。来年は今年みなさんからいただいたパワーをより個々のグループがもっと輝きを増していく年になるんじゃないかなと。年内中に来年の僕らが発信するエンターテインメントの内容を告知できるんじゃないかなと思います」

山下健二郎「ライブ三昧の1年だったので、パフォーマーとして成長できた1年だったと思います。この1年ですごい勉強になったこととか経験したことを来年、三代目に持ち帰ってグループとして成長したいなと思いますし、一個人としてもどんどん新しいことに挑戦して、自分を磨いていきたいなと思っています」

白濱亜嵐「今年EXILEに入って、より自分はもっともっと頑張らなきゃなって思いましたし、よりGENERATIONSも盛り上げたいなって気持ちがもっと芽生えてきました。来年は両グループともに、とにかく全力で2015年もあっという間だったなっていう年にしたいなと思います」

『Nakameguro 青の洞窟』は12月25日(木)まで開催。

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