• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『NARUTO』ついに完結!竹内順子「失恋した気持ち」

『THE LAST-NARUTO THE MOVIE-』完成披露試写会が行われ、うずまきナルト役の竹内順子、春野サクラ役の中村千絵、サイ役の日野聡、はたけカカシ役の井上和彦、大筒木トネリ役の福山潤、小林常夫監督、原作者・岸本斉史、着ぐるみのうずまきナルトが舞台挨拶に登壇した。

『NARUTO』は、1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された、岸本斉史による少年漫画作品。 意外性No.1忍者の主人公“うずまきナルト”がさまざまな困難に立ち向かい、火の国・木の葉の里の頂点である火影を目指し、日々努力し突き進んでいく忍者漫画。 映画では“最後の物語は、はじめての愛”をテーマに、原作では描かれなかった空白の期間が描かれている。

 竹内は「岸本先生は『いろんなことを成長し続けたナルトの最後の成長は恋愛だ』っておっしゃっていて、私は失恋した気持ちです」と。福山は「感情の出し方とかデリケートな部分が多くて、自分としてもすごく難しいなと思いました。しかし、映画にかかわるまでは『NARUTO』の一読者でしたし、僕も参加できたらいいなと強い思いを抱いていたのが、まさかラストで参加することになるとは夢にも思っていなかったです。いろんなものを感じながら、やらせていただきました」と語った。

 岸本は「ナルトがちょっとずつ成長していくのを見守ってくださった皆様には感謝しています。また、ナルトたちは自分の子供だと思っています。映画を観ていたら、子供が離れていくような切ない気分になったんですが、良かったなとも思いました」と笑顔を見せた。

 また、スキマスイッチがサプライズで登場。大橋卓弥は「世界的に大人気であるNARUTOの主題歌ということで、すごく光栄でしたが、プレッシャーはありました。この曲は、常田真太郎と2人で悩んで作りました」と話し、本作の主題歌である「星のうつわ」をピアノ弾き語りバージョンで披露した。

 最後に竹内はナルトを前に立たせ「NARUTOの世界はまだまだ続く。だけどな、俺たちの戦いの映画はこれがラストだ。みんな、ぜひとも俺たちの最後を劇場で見てくれってばよ!劇場で待ってるぜ!!」とメッセージを送った。

 映画『THE LAST-NARUTO THE MOVIE』は、12月6日(土)より全国公開。

映画『THE LAST-NARUTO THE MOVIE』公式サイト(http://www.naruto-movie.com/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える