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May’nやJAM Project、及川光博らが熱唱!「ANIMAX MUSIX」開催

「ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA supported byスカパー!」が、11月22日(土)に横浜アリーナにて開催された。

 今年で10回目を迎える「ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA」には、May’n、KOTOKO、GRANRODEO、JAM Project、及川光博をはじめ、シークレットゲストのFLOWを含む21組のアーティストが登場した。

 オープニングはKOTOKO が登場。アニメの映像とともに『白銀の意思 アルジェヴォルン』のOPテーマ「TOUGH INTENTION」を含む計4曲を歌い上げた。初登場の鈴村健一は「すげぇ気持ちいいところだ」と笑顔を見せ『CODE:BREAKER』のEDテーマ「シロイカラス」や「あいうえおんがく」を熱唱。

 GRANRODEOは『黒子のバスケ』のOPテーマ「変幻自在のマジカルスター」や『CODE:BREAKER』のOPテーマ「DARK SHAME」を含む計4曲を披露。FLOWとのコラボレーションでは『七つの大罪』のEDテーマ「7-seven-」や『NARUTO』のOPテーマ「GO!!」を熱唱し、会場を盛り上げた。

 声優として活躍する井口裕香、今井麻美、内田真礼、南條愛乃の4人は『喰霊-零-』のOPテーマ「Paradise Lost」でコラボレーション。人気声優4人が一堂に介したステージに会場の盛り上がりは頂点に達した。

 初登場となるJAM Projectはスペシャル企画「SOLO SELECTION」として、影山ヒロノブが『ドラゴンボール』のOPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、きただにひろしが『ONE PIECE』のOPテーマ「ウィーゴー!」などを披露し、ファンを熱狂させた。

 初回から出演しているMay’nとJAM Projectは『ダイヤのA』のOPテーマ「Go EXCEED!!」を。及川と鈴村は「『ゲッターロボ!』~『銀河旋風ブライガー』~『復活のイデオン』」のロボットメドレーを歌い上げ、「ANIMAX MUSIX」の見どころの一つとなった“コラボレーション”は、今年もファンの期待を裏切らないステージとなった。

 及川は「時代は変われど変わらないもの。それはロボットアニメへの愛」と語り『超ロボット生命体 トランスフォーマーアドベンチャー』のOPテーマ「SAVE THE FUTURE!!」を歌うことを発表し、初めて楽曲を披露した。『超ロボット生命体 トランスフォーマーアドベンチャー』は、来年春にアニマックスでテレビ初放送予定の新作だ。

 他のアーティストたちも、自身の持ち歌はもちろん「ANIMAX MUSIX」で恒例となったカバーやコラボレーションを披露。会場は、アーティストや曲によってサイリウムの色が変えられ、観客とアーティストが一体となり盛り上がった。

『マクロスF』の挿入歌「射手座☆午後九時Don’t be late」を含む計4曲を熱唱し、トリを務めたMay’nは「年々『ANIMAX MUSIX』に注目してくれるファンが増えていることに感謝しています。私にとって『ANIMAX MUSIX』は大切な存在です。今日は、ここにいる全員が楽しんでくれたからこそ、私も楽しめたんじゃないかと思います。とっても幸せです」とほほ笑んだ。

 ステージの最後には、アーティスト全員が「ルパン三世のテーマ」を歌い、6時間30分におよぶステージを終えた。

 ライブの模様は、2015年1月にBSスカパー!でダイジェスト版、2月にアニマックスで完全版が放送される。その後、世界各国のアニマックスで放送予定。

「アニマックス」公式サイト(http://www.animax.co.jp/

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