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AIがディズニー最新作「ベイマックス」のエンドソングを披露

 歌手のAIが映画「ベイマックス」のスペシャルイベントに登場し、日本版エンドソング「Story(English Version)」を披露した。

 ウォルト・ディズニー・スタジオ最新作「ベイマックス」は、全米初登場1位を記録し、高い評価を得ている話題作。

 本作の日本版エンドソングに、自身のヒット曲「Story」の英語版が起用されたAIは、映画について「映画で描かれるヒロとタダシの兄弟の絆には、自分も妹がいるのでとても感動し、共感しました。『Story』の歌詞にもあるように、“1人じゃない”というメッセージには泣けました。3回は泣いたかな」と語った。

 その後、約600人の観客の前で生歌を披露したAIの前に、サプライズゲストとして実妹の217(NINA)が登場。驚いたAIは217の姿を見ると涙をこぼし、「こいつがいれば最強! 何でもできる!」と姉妹の絆を見せた。

 さらに、今月2日に誕生日を迎えたAIに向けて、217から感謝の手紙を読み上げるというサプライズプレゼントも。幼少時やアメリカ留学時のエピソードを読み上げると、AIはまたもや大粒の涙を流しながら「やられました! 歌いに来ただけなのに!」とコメントした。

 映画「ベイマックス」は12月20日(土)より全国公開。

「ベイマックス」
12月20日(土)より全国公開
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
製作:ロイ・コンリ

■ストーリー
謎の事故で最愛の兄を失ったヒロの前に現れた、ケア・ロボットのベイマックス。
人々の心と体を守るために兄が開発したベイマックスに、ヒロは心を開いていく。
兄の死の真相をつかもうとする2人だったが、彼らの前に未知なる強大な敵が立ちはだかる。

(C)2014 Disney. All Rights Reserved.

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