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吉木りさ「すべてが巨人の世界」あの世界が体験できる「進撃の巨人展」開幕

「進撃の巨人展」オープニングセレモニー&プレス内覧会が、11月27日(木)に上野の森美術館にて開催された。

 コミック累計発行部数4000万部を超え、海外でも翻訳版が人気を集めるなど、日本のみならず世界中に衝撃を与えつづける『進撃の巨人』(現在1~14巻、講談社刊)。アニメやゲームはもちろん、映画や CM、多数の企業とのコラボレーション企画など、あらゆるメディアに広がりを見せている。

 オープニングセレモニーでは、吉木りさと千原せいじが登場。一足先に「進撃の巨人展」を体験した吉木は「すべてが巨人の世界になっていてすごかったです。特に『360°体感シアター』では、私も調査兵団になったようなリアリティが体験できて、ドキドキしました」と笑顔を見せた。千原は「こういうイベントは作品を知っていないと面白くなかったりする場合が多いんです。でも、うちのマネージャーが全く知らなかったんですけど、見終わったら『ドキドキして楽しかったです』って言っていたので、楽しいものに仕上がっていると思います」と語った。

 入館すると巨人の世界への入り口があり、そこを通るとオープニングシアター「上野、陥落の日」へ。この全身体感型オープニングシアターでは、目の前に迫り来る巨人の迫力に圧倒され、一気に『進撃の巨人』の物語世界へと入り込むことができる。

 先に進むと、生原画や諫山創が特別に描き下ろした原画などがシーンごとに展示され、さまざまな角度から『進撃の巨人』の世界を見ることができる。ほかにも、原作でもまだ登場していない新キャラクターの生原稿や作品に出てくるアイテムなど、ファンにはたまらない展示も。

 1分の1リアルスケールの「超大型巨人」の展示では、本物の超大型巨人に遭遇したかのような恐怖を味わわされることになる。

「360°体感シアター“哮”」では、兵団の一員となってミカサやアルミンと共に、岩を運ぶエレンの手助けをするのだが、途中巨人に遭遇し緊張感が一気に高まる場面も。ファンならば一度は体験してみたいと思う「立体機動装置」の浮遊感も体感できる。

 アニメ版「進撃の巨人」の声優陣録り下しの音声ガイドも用意されており、人気のキャラクターと一緒に展示を回遊するような感覚が味わえる。出演は、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの5人(予定)。

「進撃の巨人展」は、11月28日(金)から2015年1月25日(日)まで開催予定。

「進撃の巨人展」公式サイト(http://www.kyojinten.jp/
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

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