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森田剛「やりづれーよ(笑)」共演の瀧本美織の激賞に照れ笑い 舞台「ブエノスアイレス午前零時」明日開幕

 舞台「ブエノスアイレス午前零時」の公開ゲネプロと囲み取材が11月27日(木)に新国立劇場・中劇場にて行われ、主演の森田剛、瀧本美織、演出の行定勲が出席した。

 本作は、第119回(1998年)に芥川賞を受賞した藤沢周のベストセラー小説を初舞台化。挫折した青年(森田)と盲目の老嬢(原田美枝子)の運命的な出会いを描いた、世代と世代を超えた究極のラブストーリーとなっている。

 本作でアルゼンチンタンゴに挑んだ森田と瀧本。「行定さんが稽古中に気持ちで動いてくれと言ってくださってくれていたので、素直に思うままにできたかなと思っています」と森田が話すと、瀧本は「数回の練習だったんですけども、少ない時間でけっこう仕上げてきた気もします(笑)」と笑顔で出来栄えを語った。

 息が合わないと難しいというアルゼンチンタンゴ。お互いの交流について聞かれ「思いやりの心とお芝居と一緒なので、お互いの気持ちを壊さないように集中してやることを心がけていますね。踊っていると不思議と通じるものがあるので」と森田が話すと、瀧本が「森田さん自身から優しさがにじみでていて、森田さんの顔を見るだけで泣けてきてしまうくらいの大きな愛とやさしさを感じています」としみじみと語り、森田は「やりづれーよ(笑)」と照れ笑い。

 初舞台となる瀧本が「舞台って大変ですね。慌しくしているので、いつの間にか今日とか明日が来てしまっている感じですね。森田さんを見て学ばせてもらっています」と尊敬の眼差しで語ると、森田は「頑張りましょうね!でも、どうどうとしていて肝が据わっているのですごいなと思います」と笑顔を見せた。

 また先日、V6として初の紅白歌合戦への出場が発表された森田は「メンバーとハイタッチで喜び合いました(笑)。来年20周年なのでいい弾みがつくように頑張ります」と年末への意気込みを語った。

 舞台「ブエノスアイレス午前零時」は、11月28日(金)~12月21日(日)まで新国立劇場・中劇場(東京)、12月25日(木)~12月29日(月)までシアターBRAVA!(大阪)にて上演される。

舞台「ブエノスアイレス午前零時」(http://www.parco-play.com/web/program/buenos/

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