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このミステリーがすごい!大賞作家の書き下ろし短編を一流監督陣がドラマ化

“このミステリーがすごい!”大賞受賞作家である海堂尊、中山七里、乾緑郎、安生正の書き下ろし短編小説を、大谷健太郎、金子修介、星護、古澤健が映像化するオムニバスドラマ『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』がTBS系で12月29日(月)後9・00より放送される。

『このミステリーがすごい!』大賞は、宝島社が1988年から発行しているミステリー小説のブック・ランキングを掲載するミステリーのブックガイド『このミステリーがすごい!』から派生し、2002年に創設されたミステリー&エンターテイメント小説の新人賞。これまでも『四日間の奇蹟』『そのケータイはXXで』『チーム・バチスタの栄光』『さよならドビュッシー』『完全なる首長竜の日』『果てしなき渇き』の6作の大賞作品が映像化されている。

 今回の企画では、大賞受賞作家4人がドラマのために書き下ろした短編小説を、日本映画界で活躍する一流監督陣4人が映像化する。また、又吉直樹(ピース)、樹木希林がミステリーの案内人として登場する。

■ドラマラインナップ
海堂尊×大谷健太郎『カシオペアのエンドロール』
出演:藤原紀香、川島海荷、吉田栄作

中山七里×金子修介『残されたセンリツ』
出演:川口春奈、イッセー尾形

乾緑郎×星護『黒いパンテル』
出演:勝村政信、山本裕典、城田優

安生正×古澤健『ダイヤモンドダスト』
出演:AKIRA、山本耕史

『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』
TBS系 12月29日(月)よる9時~放送

公式サイト(http://www.tbs.co.jp/konomys/

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