• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

バカリズム「素敵な選TAXI」で“大切な人との別れ”を描く

 毎週火曜放送中のドラマ「素敵な選TAXI」(フジテレビ系 後8・00)の脚本を手がけるバカリズムが12月2日(火)放送の第8話で「大切な人との別れ」をテーマに扱う。

 同ドラマは、主演の竹野内豊扮する枝分が運転する不思議なタクシー「選TAXI」に乗って過去に戻り、人生の選択肢を選び直す人々の生き様を描く人生再生エンターテイメント。

 第8話は、佑香(臼田あさ美)が、祖父・泰三(津嘉山正種)の最期に立ち会うことができなかったことをきっかけに、かつての友人・美空(栗山千明)と選TAXIで過去に戻ったことを思い出し、枝分(竹野内豊)に電話をする。枝分の活躍で佑香は泰三の最期の姿に立ち会うことに成功するが、今度は祖母・六実(左時枝)が泰三の最後の願いを叶えられず後悔していることを知る。佑香は六実のため再び枝分に連絡。枝分は、六実を乗せ、泰三の最後の願いを叶えるために過去へと出発する。愛する人の最期に向き合う家族たちの面白くも心温まる物語が展開される。

 バカリズムは「人生の最期という悲しいけどどうしようもないゴールがある中で、乗客が最良の選択をしようとする話を書きたいと思いました。これまでの『1人が何回も選択をやり直す』というパターンとは違い、さまざまな乗客が選択をやり直す物語です」とコメント。また、「乗客の選択によって、カフェchoiceの人々にも影響が出てくるところも見どころ」とアピールした。

 また、11月25日(火)に行われた撮影では、竹野内豊らレギュラー陣とスタッフが、バカリズムにバースデーサプライズを敢行。11月28日(金)に39歳の誕生を迎えるバカリズムを祝福すべく、スタジオ内のテレビ画面に竹野内をはじめ、南沢奈央、清野菜名、升毅ら出演者が次々とバカリズムへのバースデーメッセージを送った。これにバカリズムは「最高のサプライズをありがとうございます。脚本は続いていますが、おかげさまで今夜から気合を入れて最終話に取りかかります」とあいさつすると、「38歳最後の3か月に脚本家もやらせていただき、本当に楽しかったので、これをきっかけに書くほうにも力を入れていきたいと思います。脚本を書き終えたらやりたいことは…また脚本を書きたいです!」とうれしそうに語った。

『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)は12月2日(火)後10・00より放送。

公式HP(http://www.ktv.jp/sentaxi/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える